今年の呉選会も無事に終了し、多くのお客様にご来場いただきました。ご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

会期終了後に、社内アンケートを実施し、準備・接客・会場運営・撤収作業について多くのフィードバックを得ることができました。過去の課題に対して事前に対策を講じたことで、運営面では着実な改善の手応えもありました。一方で、まだまだ課題もあり、お客様にご迷惑をおかけしてしまった事例もございました。今後に向けて再発防止に取り組んでまいります。

そんな中で、想像以上に多かった感想が「若手社員の頑張り」を評価する声でした。はじめて接客に立つ社員や、営業として初参加した社員が多い中で、それぞれが自分なりに役割を考え、臨機応変に動こうとしていた姿が印象的だったようです。様々な不安もあったようですが、忙しい場面でも周囲を見て自然に動いたり、困っている人に声をかける姿勢が、現場の連携を大きく支えていました。

外催事は“非日常”であり、ストレッチゾーンです。この現場だからこそ得られる経験が、若手にとっては大きな成長の機会になります。経験が浅くても、失敗や戸惑いを恐れず前向きに挑戦する姿勢は、見ている側にも良い影響を与えてくれます。先輩社員たちも、そうした若手の姿勢を見守りながら、しっかりとフォローしてくれました。

6月には京都で「水無月合同祭」が予定されており、今度はさらに大規模な会場で、他社様との合同開催となります。今回の学びと反省を活かし、より良い催事運営ができるよう、全員で準備を進めてまいります。