丸上の土屋さんと田辺さんが、国際後継者フォーラム主催の「期待の幹部養成アカデミー」を無事に卒業しました。

このアカデミーは、2年間・全20回にわたる長期プログラムで、心構え、コミュニケーション、財務、マーケティングなどを体系的に学んでいくスクールです。
単発のセミナーやプログラムが多い中で、2年間にわたり異業種の幹部社員と共に学び続ける機会は、他にはなかなかありません。また、経営していくうえで、バラバラに見えがちなテーマが「すべてつながっている」ということを実感できる、まさに唯一無二の内容だと僕は考えています。

土屋さんも田辺さんも、2年間一度も休むことなく皆勤での卒業。忙しい中本当によく頑張ったと思います。
最終回は卒業生による発表会で、それぞれ5分間のスピーチがありましたが、2人とも内容・伝え方ともに素晴らしく、僕自身が学んだ後継者アカデミーと同じ考え方や言葉をしっかり理解してくれていることが伝わってきました。

共通の言葉、共通の思考軸を持てたこと。
これは、これから会社を経営していくうえで、そして組織をより強くしていくうえで、とても大きな価値だと思っています。会社は、こうした積み重ねによって、確実に前に進んでいくものだと感じました。

今回の卒業生は37名。そのうち33名が皆勤だったそうです。
東京開催のセミナーにもかかわらず、九州や京都など、遠方から参加されている方も多く、地方の方は時間も経費も、東京以上に大変なはずです。それでも学び続けている姿を見て、「本当に皆さんすごいな」と素直に思いました。また、そのような向学心の強い企業の方と学べたことに感謝しました。

土屋さん、田辺さん、本当にお疲れさまでした。
ここからがスタートです。2人のこれからの活躍を、僕自身とても楽しみにしています。