今週末は、末っ子の小学校の運動会でした。
娘と一緒に親子競技に出場し、全力で走ってきました。結果は2着。ちょっと悔しいけれど、楽しい時間でした。
競技が終わってふと気づいたのですが、これが「人生最後の親子競技」でした。
僕には3人の子どもがいますが、長男は高校生、次男中学生になり、身長ではすでに僕を追い抜きました。もうあのように一緒に走ることはありません。
子どもの成長は本当にあっという間です。小さな手を引いて一緒に走っていた日々が、気づけば懐かしい思い出になっていました。
運動会のグラウンドに立ちながら、子どもたちの成長を感じると同時に、自分自身もまた歳を重ねていることを実感しました。
いずれにしても、家族で笑い合える時間があることは何よりの幸せですね。

