本日、高輪ゲートウェイ駅直結の「ニュウマン高輪(NEWoMan TAKANAWA)」がオープンします。先日、内覧会にご招待いただき、最先端の商業施設を一足先に見学してきました。ニュウマン高輪は、ルミネが手がける新しい商業施設です。

中に入ると、建物全体がまるで子供の頃に夢見た未来都市のようで、商業エリアには先進的でおしゃれなお店が立ち並び、いつまでいても飽きません。さらに28階・29階には植物庭園が設置されており、そこに立つと都会の喧騒を忘れてしまうような癒しの空間が広がっていました。

ここは、もともとJRの品川車両基地だった場所です。10年以上前に「高輪ゲートウェイ構想」が発表され、2020年3月には高輪ゲートウェイ駅が完成。そして5年の歳月を経て、このような大規模なビルが誕生しました。とはいえ今回のオープンは全体計画のほんの一部に過ぎず、今後も同規模のビルが次々と完成していく予定だそうです。まさに“未来の街づくり”が始まったばかりという印象を受けました。

特に注目すべきだと感じたのは、かつて国鉄だったJRが「駅を自らつくれる」という強み、そして広大な土地を活用できるという自社資産を活かし、このような新しい事業を実現している点です。その姿を目の当たりにして、当社もお客様にもっと役立ち、喜んでいただける新しい挑戦をしていかなくてはと、強く感じました。