日本橋丸上では、今年からの取り組みとして、外部講師を招いた社員研修を開催しております。もっとお客様のお役に立てる会社になるためには、魅力的な人財の採用・育成が大切です。そしてそれはすぐにできるものではなく、継続性が求められます。研修をしたからすぐに売上が上がったり、成果が出るものではありませんが、しっかり取り組んでいきます。
先生から教えられた言葉で印象的だったのは、
「”時は◯◯”の丸に何が入りますか?一般的には”金なり”ですが、見方を変えると”命”とも言えます。人として生まれたからには、必ず最後死を迎えます。言い換えると時間はそれぞれが持った限りある資産である。だからこそ時間は有効に大切に使う必要がある。」
という言葉でした。この意味を考えると、縁あって当社で働いてくれている社員の時間を本当に大切にしないと経営者失格だなと感じました。

