今日の社長ブログは「努力する才能」について書いてみます。
実は先日、僕の知り合いでアメフトの監督を務めている方から、非常に印象に残る言葉を聞きました。
選手を選ぶときの基準は何かと聞いたところ、もちろん身体的な素質も大切だけれど、それ以上に「努力する才能があるかどうか」をとてもよく見ている、という話でした。
「努力する才能」。
この言葉が、妙に心に残りました。
派手な結果や一瞬の才能よりも、日々の練習にきちんと向き合えるか、地味なことを投げ出さずに続けられるか。結局は、そうした姿勢が時間をかけて大きな差になっていく。人の成長は、一日や二日で決まるものではないのだと、改めて気づかされました。
丸上は、昔から本当に愚直な会社です。近道を探すよりも、目の前の仕事を一つひとつ積み重ねてきました。そのやり方は決して格好いいものではないかもしれませんが、だからこそ続いてきたのだと思います。
「努力する才能」は、特別な人だけが持つものではなく、日々の選択の積み重ねで磨かれていくもの。丸上らしいこの愚直さを強みに、今日もお客様に少しでも役立つ仕事を積み重ねていきたいと思います。

