以前ブログでご紹介した目黒駅のポケモンスタンド。いつも前を通るのですが、中に入っている商品が少なく、しっかり売れているんだろうなぁと思ってました。そんななか通りがかってみると、スタンドがさらに進化していました。

これまでは単なるガラス面だったところに映像が流れ、ピカチュウが元気に動いていました。さらに画面上部には動画が映し出され、通行人の目を引く仕掛けになっていました。

動きのあるコンテンツは、ただ情報を伝えるだけでなく「人を足を止めさせる力」があります。まさに販売機そのものが広告塔として機能していると感じました。ポケモンのようにキャラクター性の強いブランドと組み合わされば、その効果は倍増します。

僕たちの業界に置き換えて考えると、売り場づくりや展示会も同じことが言えます。商品を並べるだけではなく、どうすれば「体験」として記憶に残るのか。どうすればブランドの世界観を感じてもらえるのか。そして今は、動画を活用することも当たり前にできる時代です。

こうした気づきを流さずに、次の行動につなげていきたいと思います。