昨日は「こども丸上」と題して、社員のお子様をお招きし、職場見学と仕事体験を行いました。今回は4名の参加でしたが、皆さんとても礼儀正しく、真剣なまなざしで体験に臨んでくれました。お父様やお母様が働く場に触れて、どんな印象を持ってくれたのか、とても気になるところです。

僕は冒頭の会社説明を担当し、さらに茶道体験のお手伝いもしました。とはいえ茶道はまだまだ未熟で、受付の岩崎さんに大きく助けていただきました。先生が「お茶の世界では、お茶をわかる者どうしで初めて相手の力が見える」と話されていましたが、20年来一緒に働いてきた岩崎さんの力量を改めて知り、本当に驚きました。まさに「脳ある鷹は爪を隠す」ですね。

お昼には、丸上自慢の社員食堂でカツ丼を食べてもらいました。普段社員が利用している場所での食事を通じて、会社の雰囲気を少しでも感じてもらえたのではないかと思います。

今回の取り組みは、子どもたちにとっては社会を学ぶ大切な機会であり、社員にとっては家族に理解され、応援される働き方への一歩となります。そして会社にとっても、未来の採用や広報にもつながる「三方よし」の施策です 。

こうしたイベントを通じて、もっといい会社にしなければという思いが一層強くなります。日本橋丸上はこれからも、社員とその家族、そして社会に貢献できる会社を目指してまいります

イベントを企画してくださった皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。