先日、日本橋にあるDX企業のオフィス見学をさせていただきました。最先端の環境を目の当たりにし、大企業はやはり進んでいるという印象を持ちました。しかし、以前と異なり、サブスクリプション型のサービスが増えているため、中小企業でも初期投資を抑えつつ、企業の希望に合わせたDXの展開が可能であることを実感しました。また、大きな方向性は当社で実施していることと相違ないことも確認できました。

DXに関しては、企業の規模よりも「やるか、やらないか」が重要です。僕が20年前に丸上へ入社した際は、ほとんどシステムが導入されていませんでした。しかし、少しずつ改善することで、環境は大きく変わり、業務の効率化やデジタル営業の推進が進んでいます。

また、便利なツールが増えていますが、複数のツールを同時に運用すると重複する部分が出てくるため、最初に使うツールの選定がとても大切になることを実感しています。

いずれにしても今後の人で不足を考えた時に効率化は避けられません。呉服業界におけるDXの取り組みについても、ご興味のある方はぜひご相談ください。これまでの経験をもとに、お客様にあわせた情報を提供いたします。