昨日、着物専門店様向けの勉強会「きものの未来塾」を開催しました。今期の新しいカリキュラムとして、『教養としての着物』の著者である上杉惠理子様をお招きし、マーケティング講座を行っていただきました。
講義の中で、「情報や商品があふれる現代において、お客様は迷いの森の中にいる。そのお客様をどのように自分のお店まで導くかが重要」というお話がありました。この言葉は、まさに現代の商いにおいて核心を突いていると感じました。
実際、僕自身も日々の生活やビジネスの中で、自分が何を求めているのか分からなくなることがあります。この混沌とした時代におけるマーケティング思考を、自社の経営にどう取り入れていくべきか、大いに考えさせられる内容でした。
本日も引き続き講義が行われます。僕は「決算書の読み方」に関する講義を担当します。専門的な内容をわかりやすく伝えられるよう、全力で取り組みます。

