現在の産地の状況を確認すると、円安など複数の原因による原材料の高騰に悩んでいます。このコストプッシュの値上げに対しては、容認せざるを得ません。でもエンドユーザーに対して、出来るだけリーズナブルな価格で商品をお届けするためには、業界の無理・無駄を減らしていくことは喫緊の課題です。無理はいつまでも続かないのです。

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