今年に入ってからの商品の流れを見ていると、一部商品がひっ迫しはじめました。具体的には振袖用の帯や小物、それと希少品である一部つむぎ類などです。また、糸価、生地価、燃料、染料などの高騰にともない、原価も少しずつあがっているものも増えています。

この2年間で生産現場の状況や売れ筋の変化が生まれた結果だと思います。小売店様におかれましては、商品の安定供給のために情報を調べておくことをおすすめいたします。