今日のブログは「社風」について書いてみます。
僕自身、転職して丸上に入り、これまで多くの企業やお客様と接してきた経験から、どの会社にも“社風”が必ず存在することを強く感じています。そしてその社風は、良し悪しに関わらず、長い時間をかけて醸成されてきたものであり、簡単には変わらないということも理解しています。
ただ、魅力的な社風を持つ企業が、いつからそのような社風になったのかを考えると、やはりどこかのタイミングで社長が明確な目標を掲げ、変革に踏み出していることに気づきます。
日本橋丸上も、令和の時代にふさわしい洗練された会社へと進化していかなければなりません。特に、自由闊達に意見交換ができる組織文化を育てていくことが重要だと感じています。そのために、適切な自己表現の能力を社員一人ひとりが身につけ、それを社風として根付かせていきたいと思っています。
この考え方を浸透させるために、社内での情報共有や研修、そして組織づくりを進めていきます。また、「期限を1年」と明確に定め、その期間で確実に取り組むことで、自由で前向きな意見が自然と飛び交う会社へと成長させていきたいと考えています。

