昨日の大阪・関西万博は一般来場者が20万人に達し、過去最多を記録したそうです。ニュースを見て、ブログには書いていませんでしたが、僕も万博に行ったことを思い出しました。
はじめはあまり興味がなかったのですが、近い将来の世界を体感できることや、世界の文化に触れられることを考えると、経営者として一度は雰囲気を味わっておこうと思い立ち、1人で足を運びました。
想像通りの混雑ぶりでしたが、個人行動でしたので気楽に楽しめました。アメリカ館の迫力も印象的でしたが、僕にとって一番心に残ったのはフランス館。職人とファッション、文化が融合した展示は洗練されていて、大きな刺激を受けました。
大型の万博が国内で開かれるのは55年ぶりで、今回が2回目とのこと。こうした機会は一生に一度かもしれません。大阪・関西万博は2025年10月13日(月)まで開催されています。会期も残りわずかとなり、大変な混雑のようですが、少し無理してでも行ってみることが大切です。会場のシンボルである「大屋根リング」を見に行くだけでも十分価値があると思います。

