長かった夏休みでしたが、今年は遠出をせず、自宅も含めて映画をたくさん楽しみました。

『鬼滅の刃』や『国宝』が記録的なヒットとなっていますが、僕が一番面白いと思ったのは『TOKYO MER 南海ミッション』です。内容は想像通りではあるのですが、困難に直面したときに、それぞれが能力や役割は違っても「自分には何ができるのか」を考えて行動する姿がとても感動的でした。当たり前のことのようでいて、実際にはなかなか徹底できていない部分だと気づかされました。

スピーディーな展開に加え、映画館ならではの臨場感も相まって大いに楽しめました。一緒に観に行った娘も大満足で、その後はAmazonプライムやTVerで過去作品を一気に見返しましたが、どれも非常に面白かったです。

ちなみに、現時点では『鬼滅の刃』はすでに鑑賞済みですが、『国宝』はこれからの楽しみとして残しています。