昨日の夕方から博多に入りました。今日は博多織求評会の二次審査に参加する予定です。日本の伝統工芸である博多織の数々の作品を間近で見られる機会に恵まれ、どのような作品があるのか、今からとても楽しみにしています。
博多の街に着くと、いたるところで博多織の献上柄が目につきます。地域の至るところに伝統の柄が根付いているのは、かなり珍しい光景だと思います。こうした柄が街全体に溶け込んでいることで、博多の文化や歴史をより身近に感じられ、訪れるたびにその深さに感銘を受けます。
審査会では、伝統を守りながらも現代の生活や感性にマッチする新しいデザインや工夫が多く見受けられるのではないかと思います。博多織はその美しさと技術の高さで国内外で高く評価されており、僕も毎年多くの発見があります。今日の審査会を通じて、新たな感動や気づきを得られることを期待しています。

