以前、自宅で収穫したゆずのことをブログに書きましたが、そのゆずを食堂の藤さんが丁寧に煮詰め、ハチミツを加えて“特製ゆずシロップ”に仕上げてくれていました。

お湯をそそぐだけで、ふわっと香りが立ち、ひと口飲むと体の力がすっと抜けていきます。ほっと一息つける小さな贅沢です。ゆずの栄養もまるごと入っていて、心にも体にも効く一杯です。

丸上の食堂には、いつもこうした「人のぬくもり」があります。
ただ食事を提供する場所ではなく、社員が気持ちを整えたり、季節の変化を感じたり、ちょっとした会話が生まれる場所でもある。どんなに会社がデジタル化しても、こうした温かさは変わらず大切にしたいと思っています。

今週末は東京も寒くなるようです。
ゆず湯には風邪予防の効果もあるそうなので、みなさんもぜひ季節の恵みを取り入れて、体を温めてお過ごしください。