今日も「日本橋仕事手帖」が更新されました。最初の頃は、自己紹介や日々の小さなできごとが中心でしたが、最近は社員たちが取り組んでいる仕事の内容や、商品部による提案の背景など、より深い“現場の温度”が伝わる記事が増えてきました。

実はこの日本橋仕事手帖は、今年の正月に「社員一人ひとりの視点で、丸上の仕事をもっと届けたい」と僕が思いついて始まった企画です。社長の僕が毎日ブログを書いているので、「きっとできるだろう」と、かなり無理を押し付けてしまった面もありました。でもマーケティング室や社員の皆さんの協力のおかげで、いまではすっかり会社の大切な発信媒体になっています。

そしてもう一つ、嬉しい変化があります。社員同士がお互いの記事を読み合うことで、仕事では見えづらかった仲間の意外な一面を知ったり、会話が増えたりと、社内のコミュニケーションが豊かになってきたことです。
文章を通じてその人らしさが伝わり、「こんなことを考えていたんだ」「この人、こんな特技があるんだ」といった発見が増えていくのは、組織にとって大きな財産だと感じています。

これからも、日本橋仕事手帖の内容をさらに充実させていきたいと思っています。丸上で働くことに興味を持ってくださる方や、長くお取引いただいているお客様、そして未来のお客様に向けて、丸上がどんな会社で、どんな人たちが働き、どんな価値観を大切にしているのか。そうした“丸上の素顔”が伝わる場所として育てていきます。

引き続き、日本橋仕事手帖をどうぞ楽しみにしていてください。これからも日本橋で働く日々を、丁寧にお届けしてまいります。