現在、幹部向けに「AI活用研修」の準備を進めています。講師の方から「皆さんタッチタイピングは得意ですか?」と聞かれましたが、正直あまり得意な人はいません。そんな中、提案されたのが“音声入力”の活用です。
なるほどと思い、さっそくヘッドセットを購入しました。27年前の前職の新入社員時代にIBMが開発した音声認識ソフト「ViaVoice(ヴィアボイス)」のテスト運用を経験しましたが、当時はPCの処理速度も遅く、まだ活用できる状況ではありませんでした。
それが今では、スマホでもパソコンでも、無料で精度の高い音声入力が使えるようになりました。AIとも相性が良く、思いついたことをすぐ文字にできるので、メモや議事録作成にも非常に便利です。
また正直、ヘッドセットがなくても使える機能ですが、やはり“形から入る”ことも大切だと思いました。新しい道具を手にすると、それだけで気持ちが切り替わりますし、「やってみよう」という前向きな気持ちにもなります。
ちなみに今回購入したヘッドセットは、PCやスマホなど幅広い機種で使えるよう、USB Type-AとType-Cの両方に対応しているタイプを選びました。これならどんな端末でもすぐに使えて便利です。
さらにヘッドセットがあれば、オンライン商談でもクリアな音声でやり取りでき、相手にもストレスなく話を聞いていただけます。
時代に合った道具を取り入れながら、よりよいご提案ができるよう、頑張ります。

