昨日は社内でAI研修を開催しました。これまでは「まずAIを使ってみよう」から始まり、「AIでPOPを作ってみよう」、そして今回は実際に本館ありがとうセールで使用するPOPを想定して制作するところまで進んできました。

少しずつではありますが、AI活用の解像度が上がってきていることを感じます。

今回、社員がPOPを制作する中で特に大きな気づきになったのは、情報を詰め込みすぎないこと、余白や文字の大きさを意識すること、そしてAIを使う前に自分の考えをしっかり言語化することでした。

GeminiやCanvaはとても便利なツールですが、こちらの指示が曖昧であれば、出てくる内容も表面的なものになってしまいます。大切なのは、AIに任せる前に「誰に向けて、何を伝えるのか」を自分たちで整理することです。

また、POPは商品スペックを並べるだけではなく、小売店様にとってのメリット、その先のお客様にとっての価値まで考えて作る必要があります。ここが一番難しく、同時に一番大切なところだと感じました。

AI研修は、単に新しい道具の使い方を学ぶ時間ではなく、商品を伝える力や、売場を考える力を磨く時間でもあります。

本館ありがとうセールまでに、どのようなPOPができあがるのか、とても楽しみです。皆様のご来場を、社員一同心よりお待ちしております。