京都パルスプラザで開催しておりました「水無月合同祭」が無事に終了しました。会期中は台風などの影響も心配されましたが、大きな事故やトラブルもなく終えることができ、まずはホッとしています。お足元の悪い中、ご来場いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

この催しは、BtoBの卸展示会としては和装業界で年間最大規模のものだと認識しています。これだけの熱気と規模感のなかで、全国からお越しになるお客様と直接お話しできる機会をいただけることは、僕たちにとって本当にありがたいことです。

一方で、今回で5回目の参加を終え、僕の中で一つ感じたことがありました。それは、丸上の売場が少し「マンネリ化」してきているのではないかという反省です。回数を重ねるごとに準備や運営はスムーズになりますが、その分、新しい驚きやワクワク感をご提案できていたかというと、まだ改善の余地があると感じました。

仕事において「慣れ」は効率を生みますが、そこに甘んじてしまうと成長は止まってしまいます。お客様に常に期待感を持っていただけるよう、来年はもう一度チャレンジャーの気持ちを思い出し、まっさらな視点で新しい売場づくりに挑戦していくつもりです。日々の小さな気づきを大切にしながら、社員とともに前進していきたいです。