いよいよ来週、京都パルスプラザにて5回目となる「水無月合同祭」を開催します。今回も、ウライ様、和光様、そして僕たち日本橋丸上の3社での共同開催となります。
毎年のことではありますが、この催事を前にするとやはり少し緊張します。単独の展示会とは違い、共同開催という特別な場だからこそ、お客様に丸上の姿勢をどのように判断していただけるかが、とても大切だと考えているからです。
ご一緒するウライ様や和光様は、規模でいえば丸上の2倍以上にもなる大変力のある企業です。さらに、着物の中心地である京都という舞台に、東京の問屋として挑むわけですから、大変なチャレンジとなります。
大きな舞台や環境の違いがあると、どうしても特別なことをしなければと焦ってしまいがちです。しかし、こんなときこそ立ち止まって、丸上にしかできないことは何か、何をお客様に一番伝えたいのかを深く考えることが大切なのだと思います。その一つの答えとして、今回準備した案内状の中身にも、東京ならでは、そして丸上ならではの提案をしっかりと詰め込みました。
奇襲作戦で目を引くのではなく、僕たち自身がこれまで大切にしてきたものを、素直に出し切ることが求められていると感じています。自分たちらしさを大切にし、目の前のお客様に誠実に向き合い続けること。日々の仕事で積み重ねてきたその実直な姿勢こそが、結果として丸上の存在感を最大化することにつながっていくのだと思います。
東京日本橋の問屋としての誇りを持って、京都での水無月合同祭で臨むつもりです。会場でお客様とお会いできることを、心より楽しみにしております。
「水無月合同祭」詳細
[とき] 6/1(月)14:00~17:30
2 (火)9:00~17:30
3(水)9:00~17:30
4(木)9:00~16:00
[ところ] 京都パルスプラザ1F(京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)
※当販売会は業者向けのものとなりますので、一般の方のご入場はお断りしております。

