いつもご覧いただきありがとうございます! 着物問屋日本橋丸上の久保です。年女の23歳です🐎
私の2回目の投稿である今回は、「今後チャレンジしたいこと」というテーマで語らせていただきます✊️
眠っていた「高機」との再会
私の家には、かつて美大で染織を学んでいた母が使っていた「機織り機」があります。 今はほこりを被ってしまっていますが、木製の「高機(たかはた)」という足踏み式の大きなものです。
近い将来、経糸(たていと)を張り直したりして再び使えるようにし、機織りにチャレンジしたいと思っています🔥
実体験を通じて「職人の凄さ」を伝えたい
私自身、今は「手機(てばた)」(電動織機ではなく人力で織ること)の大変さが漠然とでしか分かりません。 しかし、実際に自分が経験してみれば、着物一つ分の反物を織り上げる職人さんたちのすごさを、より深く実感できるのではないかと考えています。
この経験を、最高のご提案に繋げるために
こうしたチャレンジを通じて、作り手の方々への敬意をより一層高めていきたいです。 商品一つ一つを大切にし、多くの方に素晴らしい着物に出会ってもらえるよう、これからの営業活動に繋げていきます!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました🙇
