皆様こんにちは!第二営業部所属の北島です。
前回の社員ブログは今年の4月に投稿しました。
入社して1年を迎えた話をさせていただきましたが、今回はその続編として、今後チャレンジしたいこと=将来の理想像についてお話しします。
お客様と信頼関係を築く
私は人と話すこと・聞くことが好きで、営業の仕事に就きました。
この強みを活かし、これからもお客様とたくさんコミュニケーションを取り、接点を増やしていきたいと考えています。
その中でお客様のニーズや好みを引き出し、より的確なご提案ができるようになりたいです。
そして「北島さんだからお願いしたい」と言っていただけるような営業になることを目標に、人としての魅力も磨いていきます。
商品知識をつける
1年目の頃、先輩方と一緒に営業を回っていた際、
・商品を見てすぐに下代や上代が言える
・「あの商品ある?」と聞かれて即答できる
そんな姿を見て、「すごい!私もこんな風になりたい」と憧れを抱きました。
まずは、値段や品番を覚えることから始め、どんな商品があるのか、そしてそれが売り場にあるのかを把握できるようにしていきたいです。
また私は現在、主に振袖を担当していますが、一般品の着物を扱う機会はまだ少ないため、今後は他の売り場にも積極的に足を運び、商品知識の幅を広げていきたいと考えています。
営業としてはまだまだ未熟ですが、ひとつずつ経験を重ねて成長していきます。
「べったら市」で感じた、時間の流れと成長
話は少し変わりますが、先日、会社のある日本橋で「べったら市」が開催されていました。
名物のべったら漬けをはじめ、約500もの路面店が並ぶ、とても賑やかなお祭りです。


▲二年前のべったら市の様子
帰り道、同期と一緒に歩いていると、
提灯の灯りと活気に誘われ、少しだけ立ち寄ってみました。
そしてふと、「2年前も2人でべったら市に来たよね」と思い出しました。
そのとき私たちはまだ入社前の学生。
内定者懇親会のあと、同じように提灯の光に引かれて歩いたのを覚えています。
あの頃と変わらず、チョコバナナを食べました。
変わったことといえば——
今年は2人ともジャンケンに勝って、チョコバナナが4本になったことでしょうか✌🏻✌🏻
もうあれから2年。
本当に、時の流れは早いものです。
一日一日、一分一秒を大切に過ごしていかなければと感じました。
刻一刻と流れる時間に逆らうことはできませんが、その流れに合わせて自分自身も確実に成長していきたいと思います。
おわりに
これからも周りの方々から学びながら、お客様に信頼される営業を目指して努力していきます。
読んでいただき、ありがとうございました!
