紙と格闘してきたバックオフィスも、今ではすっかりオンライン中心に。変化が苦手な私が、次に挑むのは経費精算の電子化です。
こんにちは!総務部の田辺です。2回目の登場です。
コロナ禍での変化
私が総務・経理を担当しはじめた2021年頃から比べると、バックオフィスの業務が大きく変わりました。

・会計ソフトや給与ソフトが、オフラインからオンラインへ 💻
・経費精算が、現金から法人カード利用へ 💳
・稟議書の提出が、紙からGoogleフォームへ 📝
・タイムカード打刻が、紙からスマホ打刻へ 📱
・給与明細や仕入明細書の電子化 📂
こうして振り返ると、ほんの数年でこれだけの変化があったことに自分でも驚きます😮。 コロナ禍や「丸上バックオフィスの非常事態」という外圧があったから出来たことだと思います。まさにピンチはチャンス。逆境をきっかけに仕組みが大きく進化しました。
変化や新しいことがとにかく苦手な私にとって、楽しいことばかりではありませんでした…。スマホやPCに不慣れな社員にとっては、さらに大きな負担だったはずです。
それでも、新入社員が「えっ、まさかまだ紙でやってんの?」と驚かないように、という気持ちを持って、これからも改善できる部分は前向きに取り組んでいきたいと考えています。
新たな挑戦
次にチャレンジしたいのは、経費精算の電子化です。紙には紙の便利さがありますが、ファイリングした後に探しづらいという非効率さが残ります。できるだけ社員の皆さんに負担をかけずに、より効率的に進められる仕組みをつくっていきたいです。
弊社ではfreeeさんの会計ソフトを使用しているので、わかりやすいのは同じfreeeさんの経費精算を使うことかな、となんとなく思い描いています。
バックオフィスの仕組みが整えば、その分丸上の根幹である営業業務をサポートできる時間が増えます。新しい資料を作ったり、数字を分析したり、間接的に会社全体の力を底上げすることにもつながるはずです。📊
ただ…こうした新たな挑戦をするということは、同時に、新しい変化を受け入れることでもあります。変化が苦手な私にとっては試練の連続ですが、それもまた自分らしさ。苦手さを抱えながらも、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
実はこの文章も、ChatGPTに校正をお願いして完成させました。🤖 AIと一緒に文章を書く――これもまた、バックオフィスに訪れた新しい変化のひとつだと感じています。
