こんにちは、マーケティング室の田中です。
今回は「上司・先輩とのエピソード」をテーマに、日頃から感じている丸上のサポート体制や社風についてお話ししたいと思います。

着物の知識ゼロからのスタート

実は私、入社前は全く別の専攻だったため、着物についての知識はほぼゼロの状態で入社しました。
着物を着た経験といえば、遠い記憶にある7歳の七五三が最後……というレベルです。
そんな状態だった私ですが、入社2年目からは徐々に振袖撮影のディレクションを担当させていただくことになりました。最初はとにかく不安でいっぱいでした。
「どんなポージングが美しく見えるのか?」「和装としてどういう状態が『良し』とされているのか?」「お客様が求めているカットはどんなものなのか?」何もかもが手探りで、現場で着付け師の方から質問をされても、すぐに答えられず立ち尽くしてしまうこともありました。

成長を支えてくれた先輩と上司の存在

そんな私を救ってくれたのが、同じ部署の先輩方や上司の存在です。
疑問に思ったことはいつでも同じ部署の先輩に質問でき、親身になって教えてもらえました。
また、撮影中や撮影が終わった後には、上司から「もっとこういうカット・ポージングが欲しい」「袖の広がり方はこのくらいが良い」など具体的なフィードバックをもらうことができました。
手厚いアドバイスとフォローがあったからこそ、壁にぶつかりながらも少しずつ前へ進むことができました。今では自信を持って撮影のディレクションを行ったり、撮影後の画像セレクトなどをこなせるようになったと実感しています。
また、振袖関係の業務に限らず、日々の仕事の中で着物の構造や着付けなどで分からないことが出てきたとき、「すぐその場で先輩に質問できる」という環境は、本当にありがたいと感じています。
こうした安心感を持って働けるのは、丸上に「誰にでも気軽に相談できる風通しの良い社内風土」があるからこそだと日々感じています。

10月の「躍進展」に向けて!

さて、いよいよ10月12日より浅草 台東館にて「躍進展」を開催いたします!
今回も皆様に最高のカタログをお届けできるよう、チーム一丸となって最後まで走り抜けます!
会場で、完成したカタログを皆さまに手に取っていただけるのを心から楽しみにしています。
東西合同展 躍進展
[とき] 10/12(月)14:00~17:00
     13(火) 9:00~17:00
     14(水) 9:00~17:00
     15(木) 9:00~16:00
[ところ] 東京都産業貿易センター 台東館5階(〒111-0033東京都台東区花川戸2-6-5)