気温も上がって来て、真夏が心配になります。
営業の松本雄弘です。
入社から随分と長いので色々ございますが、今回お客様とのエピソード1つお話させていただきます。

ルートセールスだからこそ生まれる「お客様との絆」

丸上は基本ルートセールスなので、都内近郊のお取引先だと毎日伺うお店もあれば、
地方担当になると、ひと月に1,2度伺ったり、ふた月に1度など伺って持ち出しと言って、丸上在庫商品を車に載せて伺ったお店の店内で商売したり、お客様の催事の打ち合わせや、丸上の売り出しのご案内で勧誘に出かけたり。
顔出せば出すほど仕事以外の話もしたり、雑談しながら自分の事も知ってもらえます!
予算あと少しで届きそうなとき、お客様にお願いして仕入れをしてもらって
(そう何回もお願いできない)予算がクリアできたり!
もちろん失敗談もありまして、そちらの方が多いかもです。
担当変わっても、また担当する事もありますので、思い出話になり盛上がる場面も。

地方出張でのアクシデントと、忘れられない社長の優しさ

数十年前になりますが、
地方出張のとき、その日アポを取って伺う予定をしていたお店がありました。
しかし運転中に悪寒が…あれ?関節もなんか痛いような…やはりおかしい。
お店に伺う前に、内科に突撃し症状を話して、検査。
結果、インフルエンザ陽性💦お客様に事情を話しお断りして、会社も現地での休養の許可が下りホテルで熱と闘いながらいると、伺う予定だった社長より電話が部屋からも出れず食事大丈夫なのかと?作って来たからロビーまで降りて来てとの事。
片腕で口鼻を塞ぎ、もう片方で腕をめい一杯伸ばしながら私に食事を届けてくれました笑
その時の光景と頂いた鍋焼きうどん!有り難くて嬉しくて、涙が出るくらい感謝しながら食べたのを覚えています。

丸上もそうですが、この業界人情派なんですよ…😊