皆様、こんにちは。日本橋丸上の和地です。
先日は浅草にて開催いたしました「呉選会」に、GW中というご多忙の中にもかかわらず多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回は私が最近重宝しているAIについてお伝えしようかと思います。
近年ビジネスの場でAIを活用する場面が増えているかと思います。企画書のみならず、商品のポップ、DM等々多岐に渡るかと思います。アイキャッチの画像はAIが10秒ほどで作った振袖の画像です。上前しか撮っていないにもかかわらず予想で架空の人物に着せて画像が作れてしまいました。今まで商品のポップは得意な方に頼んでいましたが営業という仕事、急に必要になる事も多く、自分で作れるなら融通が効くようにもなりました。非常に便利で効率も上がり、いい事尽くしの用にも感じますが、その裏に潜む危険性も認識しておく必要があります。
自身の価値発揮の場の減少
今はAI利用は若手中心、勉強してできるようになった者が利用している状況です。それはAIを利用していない者と比べて効率的に見えるかと思います。しかし、今後はAI利用がスタンダードになる時代が来て当たり前の技術になるかと思います。全員同じ返事をして、同じ企画書を持ってくるかも知れません。
コミュニケーションの希薄化
今、4人に1人は上司よりAIに先に相談していると研究結果が出ているそうです。上司は口うるさく、否定的で、そんな事で相談してくるなオーラに悩まされるより、肯定的で知りたい情報を1秒で教えてくれるAIに相談したい気持ちも良くわかります。ネットリテラシーのあるものだったらAIの情報を精査できるし、「とりあえず」聞けるAIは大変良き隣人に見えます。
情報漏洩の危険性
AIの仕組み的に個人情報や機密情報が漏洩する可能性があります。何がOKで何がOUTなのか、自身で判断して利用する必要があります。
AIは良き隣人であり、心強い味方ではありますが最終判断は自分である事を理解し、依存する事なく、正しい利用を心がけたいと考えております。これからもお客様のご要望に応えられるよう尽力してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。
