皆様、毎度お世話になっております。
今回は、20代の頃に仕事をしていくうえで感じた大変さと楽しさを書かせていただきます。
10数年前に前職で商品部を任せてもらったときに、改めて考えたことがあります。
それは、「問屋の仕事で一番大切なことはなんだろう?」ということです。
問屋の仕事の核心「お客様のご要望に迅速にお応えする」
人それぞれ違うとは思いますが、私が思ったことは「お客様のご要望に迅速にお応えする」ことです。
そのためには、常に社内の在庫や仕入先様の商品状況を把握しておき、出来るだけ早くお返事する必要があります。
しかし、これは記憶力が弱く、後回しにしがちな自分にとっては大変なことでした。
さらに、お客様の好みや感覚は十人十色なので、輪をかけて時間を要してしまっていたのです。
当時は営業、全アイテムの商品管理、備品の発注など、多岐にわたる業務をしていました。(今思うと完全にキャパオーバーだったかもしれません💦)
キャパオーバーの中で見つけた、単純な解決の鍵
その中で「どのようにしたらお応えできるだろうか?」と考えて出た答えは、単純でした。
それは、「相手があることを最優先、言われたらまず取り掛かる」ことです。
単純なことほど大変ですが、お客様のご要望にお応えでき、また次のご注文を頂けた時は、充実感とともに「次はどのようなご注文が来るのだろう」という楽しみも感じました。
これからの決意
これからもこの意識を大切にし、皆様のご要望にお応えできるよう尽力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
