皆様こんにちは!第二営業部所属の北島です。
時の流れは早いもので、私も今年の4月からついに入社3年目に突入いたしました。
​今回は、私がこの2年間で実感した「丸上のサポート体制」と、日々支えてくださっている先輩方とのエピソードをご紹介します。

「自分」と「周り」を繋ぐ1on1の時間

​丸上では、定期的にメンバーを組み替えながら2〜3人での「1on1(対話の時間)」を行っています。新人の頃は週に1回、2年目からは月に1回のペースで行ってきました。
​年の近い先輩や後輩だけでなく、営業の先輩や内勤の方など、普段の業務では関わることが少ない方とも意見を交換できるこの場は、私にとって非常に大きな意味を持っています。

業務の振り返りとマンネリ解消

定期的に自分の歩みを振り返ることで、「何ができていて、反省点はどこか」を改めて発見できます。時には自分の成長の遅さを痛感して落ち込むこともありますが、この場があることで気持ちを切り替え、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えています。

多角的なアドバイス

部署や役割が異なる方からの視点は、いつも新たな発見をくれます。特に、同じ女性社員の先輩からいただけるアドバイスは、共感できる部分も多く、私の大切なお手本になっています。

「何が分からないか分からない」を解消

入ったばかりの頃は、質問したくても何を聞けばいいのか整理できていないこともありました。そんな時でも、1on1という場があることで些細なことも気軽に相談でき、時にはプライベートな話でリフレッシュすることも。話すことも聴くことも大好きな私にとって、1on1はいつも楽しみな時間です。

不安を安心に変えてくれる「先輩」の存在

​実務において、何でも相談できる先輩の存在は本当に心強い支えになりました。
特に2年目で初めて自分のお客様を担当することになった際は、前任の先輩に手取り足取り教えていただきました。
​新人の頃は、「これを知りたいけど、誰に聞けば良いんだろう?」と迷い、質問をすることに臆してしまう瞬間がありました。そんな時、私の「質問の窓口」になってくれたのが先輩でした。

「小さな不安」を解消するフォロー

先輩が代わりに調べてくださったり、「これはあの人に聞くといいよ」と繋ぎ役になってくださったり。また、お叱りを受けた時の第一声や、お伺いする際のアポの取り方など、電話での細かな文言までアドバイスをいただきました。こうした「些細な、でも本人には大きな不安」を一つひとつ解消できる環境が、私を支えてくれました。

​引き継ぎ以上の「お客様情報」

「〇〇様はこういった色味が好みだよ」「このお客様はこういう進め方を喜んでくださるよ」といった、データだけでは分からないお客様ごとの特徴や好みを丁寧に共有していただきました。おかげで、安心してお客様の懐に飛び込むことができました。

まずは「真似る」ことから始めた営業トーク

商品知識も説明もおぼつかなかった私は、新商品の紹介の仕方や、価格交渉をいただいた際の対応など、まずは先輩の営業トークをそのまま真似ることから始めてみました。先輩の背中を追いかけ、技を盗む。その積み重ねが、少しずつ自分の自信に繋がっています。

これからの決意:憧れの先輩を目指して

昨年には後輩も入社し、私自身も「先輩」と呼ばれる立場になりました。
まだまだ未熟で、私自身も日々先輩方の力をお借りしてばかりですが、いつか自分がしてもらったように、後輩の不安を安心に変えられるような先輩になりたいと思っています。
​初心を忘れず、周りへの感謝を大切に、3年目も一歩ずつ着実に成長していきたいです!