こんにちは。振袖課の担当として18年目を迎える親松です。18年……なかなかの年月となりました。この長い月日を振り返ると、本当にたくさんの素敵な思い出が頭に浮かびます。
忘れられない「一生の宝もの」と刺激的な出会い
中でも一番の思い出は、NHKの『サラメシ』に出演したこと。カメラを前に緊張はしましたが、今では一生の宝ものです。
また、元アナウンサーの近藤サトさんのYouTubeに出演させていただいたり、俳優の藤岡弘さんとお会いさせていただいたり、アーティストのあのちゃんとお仕事ができたりと、振袖を通じてこんな経験をさせて貰えるなんて、18年前の自分には想像もつきませんでした。
1月の活況とチームで乗り越える「1日1,000枚」
おかげさまで1月は売上も順調でした。その分、日々の業務は出荷や入荷、お問い合わせ対応などで慌ただしく過ぎていきました。出荷と入荷が重なる日は、1日に1,000枚近い振袖を扱うこともあります。そんな多忙な毎日を乗り越えられているのは、商品課の後輩たちが常に周囲を気にかけ、自然とサポートしてくれているおかげだと感じています。一人では到底こなせない業務も、チームで動くことで前向きに取り組めています。
70年続く強み「助け合いの精神」
営業部の皆さんも部内で連携し、出荷の手伝いや営業フォローなど、「忙しい人を支える動き」が当たり前のようにあります。こうした助け合いの積み重ねこそが、70年続く当社の土台なのだと実感しています。
社員同士の距離が近く、温かいアットホームな雰囲気は、当社ならではの強みです。2月、3月と忙しい日が続きますが、感謝の気持ちを大切にしながら、これからも頑張っていきたいと思います。

