こんにちは
中途採用で入社の若山です。
私はお酒が大好きです。
特に黒糖焼酎と芋焼酎です。


はじめての出張で苦労したこと
私が「はじめての出張」で苦労したことは
安くて美味しい居酒屋を探すことです。
夜の限られた時間とお小遣いの中
“いかに安くて美味しい良いお店を探す”
が課題です。
特に私が好きなのは個人経営の“味”のある雰囲気のお店で飲むことで、Googleマップで事前に目星を付けて自分の足で複数の店の前まで行き、その1軒を決めます。
知らない土地なので、迷いながら1時間以上歩いて探したのを今でも覚えています。
きっと私と同じ思いをしている丸上社員は沢山いて、必ず共感してくれていると思います。
ですが、ただの酒飲みと思うかもしれませんが、その経験が、土地を知り、文化を知り、人を知り、味を知り、それが次の日のお客様の話すネタにもなり、一石二鳥なのです。
もちろんお酒が飲めない人もいるので、そういう方は飲まないでも外食してみるのもいいかと思います。
「出張するなら楽しむ」それが私の座右の銘です。
居酒屋探しでお店のミスチョイス
次に
「居酒屋探しでお店のミスチョイス」
の話です。
そのお店がある所は、東海道新幹線の「こだま」と「ひかり」しか停車しない駅で、
夜になると本当に暗く、お店もほとんどない所で、選択肢があまりありませんでした。
その日、私はそこそこ運転して疲れていたので、適当に歩いて早々に入店しました。
お店の経営者は外国人の女性でした。
他にお客さんは誰もいません。
飲んでいたらお店の方が近付いて来て、
「今日は私の誕生日なの!」
と話しかけてきました。
どんな流れでそうなったのかは忘れましたが、
その方は、自国にいる時に日本人と結婚する為に日本に呼ばれ、結婚して子供を産んだ後、旦那が亡くなってしまった、亡くなった旦那はお金持ちと聞いていたけど、蓋を開けたら貧乏で本当に辛い人生だった、国に帰りたいが子供がいるので帰れないと泣き出してしまいました。
可哀想な話でしたが、テンションだだ下がりです。
そんな話ばかり聞かされて帰るに帰れなく、仕方なくジントニックを新たに追加で注文しました。
ジントニックはジンをトニックウォーターで割るカクテルなのに、その女性はなんと眞露(焼酎)をグレープジュースで割った物を出してきたのです。
甘いお酒が苦手なので、本当に苦労して飲み終えたのを今でも覚えております。
本当に辛い1人飲みでした。
きっと同じ思いをした丸上社員は沢山いて、必ず共感してくれてると思います。
出張って本当に楽しいですね。
