丸上の営業部で部長を務めています、土屋文明です。
私は入社してから28年。これまで本当にたくさんの社員を見てきました。
その中で、「丸上の営業に向いている人ってどんな人だろう?」と考えることがあります。

挑戦心と粘り強さが活きる仕事


着物の世界は奥が深いです。
同じ「振袖」や「帯」でも、産地や技法が違えば表情はまるで別物。織り方、染め方、細かい名称……とにかく覚えることが山ほどあります。だからこそ、何でも興味を持って向き合える人、途中で投げ出さないで粘れる人、そして前向きに挑戦できる人が伸びていきます。

最後に残るのは“人とのつながり”


それから、やっぱり大事なのは「人」
どこの会社でも同じだと思いますが、結局は人と人とのつながりが一番の力になります。お客様に興味を持つこと社員同士の関わりを大事にすること。AIや便利なツールが増えても、最後に残るのは“人”の部分だと強く感じています。
営業は派手な成果に目がいきがちですが、実は地道な努力の積み重ねです。
コツコツ頑張っていれば、必ず結果はついてきます。
丸上の営業に向いているのは、そんな人だと思います。