こんにちは!丸上マーケティング室の新井です。

自己紹介

私は専門学校では手描き友禅を専攻し、着物ができるまでを学んできました。
現在は、マーケティングで着物の魅力を伝える仕事をしていますが、そんな私が 「結局一番便利!」 と思うのが 付下げ なんです。

付下げの活用シーンとコーディネート例

付下げは 「主役すぎず、でも華やかさも欲しい!」 という方にピッタリ
付下げは、訪問着と色無地の中間のような存在。
格式が高すぎないため、フォーマルからカジュアルまで幅広く着回せるのが特徴です。

①結婚式のお呼ばれに
私が付下げを実際に着たのは、高校時代の友人の結婚式。
華やかだけど控えめな印象の付下げは、ゲストとしての程よい上品さ を演出してくれました。
👉 ポイント
・金糸の入った格の高い袋帯 を合わせてフォーマル感をプラス
・全体的にワントーンで仕上げ、帯揚げだけ反対色で目線を上げるコーディネートにしました。

向かって左が私の付下げコーディネートです

② 背伸びなお出かけに!小物次第でカジュアルに
付下げはフォーマルだけでなく、帯や小物を変えればカジュアルダウンも可能!
美術館や観劇、ドレスコードのあるレストランなど、「ちょっときれいめなお出かけ」にもぴったり です。
👉ポイント
・金糸が軽めの袋帯や名古屋帯 でおしゃれに。
・シンプルな色使いの小物と合わせる ことで少しカジュアルめに。

③お子様の健やかな節目にも
付下げなら「張り切りすぎなくて丁度いい」が叶います。
👉シーン例
入学式、卒業式、お宮参り、七五三参り、成人式にも!こなれ感のある着物上級者を演出できます。

まとめ

付下げは1枚持っていると便利!
付下げは、訪問着ほど格式張らず、色無地よりも華やかさがある便利な着物。
帯や小物次第でフォーマルにもカジュアルにも着こなせる ので、1枚持っていると重宝するためビギナーさんにもおすすめです。

「着物を着るならちょっと特別な日!」という方は、ぜひ 付下げ を取り入れてみてください!