インフルエンザ注射

昨日は組合でインフルエンザの予防接種をしました。昨年はワクチン不足で最後の方は注射が打てない人がいたそうなので、早めに実施しました。

会社でインフルエンザ注射を打つようになって、当たり前ですがインフルエンザで休む人が激減しました。やっぱり”転ばぬ先の杖”を準備しておくべきです。

僕は今だに自分の腕に注射しているところを直視できませんが、皆様はいかがですか?

 

 

常勝集団のプリンシプル

先日取引先の社長様から紹介された本を読みました。帝京大学ラグビー部監督の岩出さんが書かれた、「常勝集団のプリンシプル」です。

帝京大学は今年の1月に全国大学ラグビーフットボール選手権で9連覇を達成しています。僕は学生時代はアメフトをやっていましたが、どんなに優秀な選手が入部しても4年間で引退する大学スポーツで、9年間勝ち続けるのにはどんな秘密があるのか興味を持ちました。

読んでみると、帝京大学ラグビー部はすでに昔ながらの体育会的な精神論を捨て、現代に合った科学的心理学手法を用いて勝ち続ける組織づくりを実践していることがわかりました。

例えば一般的な体育会の部活ですと、雑用を1年生がこなすというのが一般的ですが、岩出監督の方針で帝京ラグビー部では、もっとも雑用をこなすのは最上級生の4年生だそうです。この話を聞いた時は、僕も極端じゃないかなと思いましたが、本を読むとどういった理屈でこのような制度を取り入れたがよくわかります。

今年は様々なスポーツでパワハラの問題が起きていますが、大きな原因はジェネレーションギャップにあると思います。着物業界でも、今後若手の活躍を望むのであれば、若い人の立場になり、どのような環境を提供できるかを考える必要が出てきます。

この本に出てくる考え方は、全ての組織運営に役立てると感じました。オススメの一冊です。

 

おしゃれなお店

先日京都でこんなおしゃれなお店に行ってきました。何屋さんかわかりますか?

一件カフェのように見えますが、答えはなんとあの“餃子の王将”です!“餃子の王将”には学生時代から行ってますが、僕のイメージは油で床が滑るという、あまりクリーンなものではなかったです。こんな素敵なお店も出してるんですね!

オーダーしたランチはこんな感じです。ラーメンとチャーハンは安定の王将の味ですが、ちょっとしたサラダとデザートの杏仁豆腐もついていました。かなり女性を意識しています。その証拠にお店の中は女性がいっぱいでした。

これまで“餃子の王将”が食べたくても、女性だけでは入りにくい店構えだったと思いますが、お客様のニーズをよく分析するとこんなお店ができるんだと驚きました。

たまには自分たちの常識を疑い、今何が求められているかを考える必要性を感じました。

酉の市

おはようございます!今日から11月です!今年は1日が酉の日ということで、昨日の0時から酉の市が開催されています。

今朝少し遠回りをして目黒大鳥神社にお参りしてきました。

今年の酉の市は1日、13日、25日と3回あり、このことを三の酉と呼ぶそうです。そして三の酉の年は火事が多いと言われています。東京はだいぶ空気が乾燥してきました。これからの季節は火の元に注意します。

それと本日より、日本橋丸上では”創業祭”を開催いたします。皆様のご来店をお待ちしております。

10月最終日

早いもので今日で10月も最終日です。東京はだいぶ寒くなり、空気の乾燥が始まりました。

月末になるとどうしても数字を追ってしまいますが、毎日の数字や、毎月の数字といった短期的なものはその時の結果だけでなく、会社が創業してから続けてきた企業活動の瞬間風速のようなものだと考えるようになりました。特に直近3年分の行動が大きく影響していると思います。

ですので、企業は焦らずにジワジワと継続してお客様に満足いただける付加価値を創造し続ける必要があります。また、数字という結果を見て反省して改善策をよく考える事も大事です。

羽田空港から直通32分

先日出張で羽田空港を利用しました。会社まで京浜急行のエアポート快特成田行きに乗りましたが、この電車は空港から品川まで一駅も止まりませんし、地下鉄に入ってからも停車駅が限られ、丸上の最寄り駅の東日本橋まで8駅です。

時間を調べるとたった32分で東日本橋まで来られました。あまりの早さにびっくりしました。丸上は羽田空港からもとても便利な場所にあることに気づかされました。

徹底的な効率化と非効率化

現在丸上が取り組んでいることに”徹底的な効率化と非効率化”というテーマがあります。効率化だけであればどんな企業も取り組んでいると思いますが、非効率化も大切です。

着物は衣服としてだけ見た場合、もっと安価で効率的なものが世間にはたくさんあります。ただ、着物でしか得られない感情や体験があるので、こちらにフォーカスした価値観を提案していくことが大切です。このような商品を扱っているわけですから、効率だけでものを考えるとどこかで行き詰まるのではないでしょうか?

具体的には機械でできる事はできるだけ機械にやってもらい、そのおかげであいた時間を人間にしかできない仕事に集中していく事が基本です。これから呉服業界には間違いなく人材不足の時代が来ます。その時にしっかりとした役割を果たせる企業になれるよう、着々と改善を続けていきたいと思います。

Instagramお試しできます

毎週金曜日は吉澤先生による日本橋好みコーディネートサイトを更新しています。本日は白鷹の綾織を紹介しています。合わせてInstagramの更新も継続しています。是非ご覧ください。

http://marujo.jp/nihonbashi/

https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/

また丸上受付にてInstagramをご覧いただけるよう端末を設置いたしました。まだInstagramを始めてない方もお試しください。

 

”自分の強み”を知っている

先日のきもの未来塾の講師をさせていただいた時に、元気な専門店の例を出そうか悩みましたがやめました。なぜなら、専門店の成功ケースはパターン決まっていないからです。成功には様々な要素が複合的に絡まっていて、そのお店の立地、店主のキャラクター、扱い商品、お客様との関係性、情報発信の継続性など様々な要素が組み合わさった結果が、現在のお店の状況です。

つまり、専門店の場合はこのやり方をやれば絶対成功するという”型”はありません。ただ元気なお店の共通点は”自分の強み”、”自社の強み”をちゃんと理解していて、その部分を伸ばし、その価値をお客様に認知してもらうことができています。

いろいろなお客様と接していて、実は”自分の強み”が分かっていなかったり、自信が持てていない方が多いように感じます。ただ、これは今後のビジネスモデルを考えるときの出発点です。同業他社との比較や、お客様、仕入先との会話を通して、お客様のニーズがあり、自社にしかできないことは何かを問い続けることが大切です。

断捨離

090で始まる携帯電話を解約しました。これからは070で始まる番号にご連絡ください。

090の番号は20年以上使ってきましたが、数年かけて新しい番号を使ってきたので、最近はほとんど鳴らなくなりました。それにSNSなどのツールでのコミュニケーションも増え、スマホの2台持ちの必要性も感じられなくなりました。

新しいことは取り入れつつも、不要なものを減らしていくことに取り組みます。