ファシリテーターデビュー

先日”デキル。株式会社”主催の小野ゆうこさんによるファシリテーター育成コースに参加して、効果的でアイデアの出る会議運営方法を学んできました。

そして一昨日はその経験を忘れないうちにと、早速社内でファシリテーターデビューを果たしました!参加してもらったのは、荒川さん、井筒さん、田辺さんの入社10年目の同期三人組です。簡単にいうと僕の実験台です(笑)。

昨日は初めてということもあり、”スゴイ、スゴーーーーーイ ガム”を作るという自由なテーマで会議をしました。結果としてアイデアを形にしていく体験をする事ができました。

僕の感想は下記です。

①確かに3人チームだと、ちょうどいいスピード感でアイデアをまとめる事ができる。

②最初に5グランドルールを共有して、自由な意見が出やすい場を作ることが大切。

③アイデアは質も大切だが、個人でどれだけの量が出せるかがポイント。発想力は才能ではなく、訓練次第で成長できる。

④会議のメリハリ、時間管理が大切。1=1、一度に一つのことに集中すること。

⑤みんな若いのに結構頭が固くなっているのがわかった。もっといろんな刺激が必要。

⑥たくさんのアイデアをまとめていく経験を通じて、本業に適用していけそう。本業の場合はいかに枠を外したアイデアを書き出せるかが大切だけど、初めは自由な意見が出やすい経験をすると良い。

⑦イノベーションカードは、全然想像もしなかった角度からの問いが来るので、新しい発想につながる。ただ、おかげで少し疲れる。

参加したみんながそれぞれどんな経験をしたのかも聞きました。このような会議が継続的に運営できる社風にしていく事がイノベーションに繋がると思います。

ちなみに小野さんからイノベーションとは、

”今日より明日をより良くする取り組みのすべて”

という素敵な言葉を教えていただきました。結局小さなことの繰り返しでしかイノベーションは起きないということをしっかり認識したいと思います。