2020年01月 記事一覧

丸上通信1月号

今日で1月も終わりですね!丸上通信1月号の投稿を忘れていました。今回は今年の方針について書いてみました。商品部通信は須藤さんです。
来週は東京の本社でも夏物の発表会を開催します。皆様のご来場をお待ちしています。

2月京都展のお知らせ

来月の月初に今年も京都売出を開催いたします。須藤隊長のもと、ひとえ・夏物と新作を発表します。
皆様のご来場をお待ちしております。

とき:2月3日(月)11:00-17:30、2月4日(火)9:00-16:30

ところ:(株)今堀商店 3階
     京都市中京区三条通衣棚西入衣棚町46

今年最初の京都出張

おはようございます。昨日から今年最初の京都出張に来ています。定期的に仕入先様を訪問して、現場の空気を感じることはとても大切だと思います。

空気を感じるというと、大きく変わったのは京都のホテル事情です。7、8年前は明かに部屋が不足していて、予約が取りずらかったのですが、最近は直前でも予約が取りやすいですし、価格が下がっています。
ここ数年ホテルの建設ラッシュでしたが、おかげで需要と供給のバランスが一気に逆転した感じです。何事もバランスだと思いました。

マイペース

昨年末から業界内で倒産が増えています。昨日も山形県の百貨店倒産のニュースが入ってきました。一方で最大手の写真館による振袖市場への新しい価値提案が始りました。2020年に着物業界は大きな転機を迎えることになります。

そんな時代だからこそ、丸上はマイペースで本質に集中した取組みをしていきます。
この変化の時代に市場にニーズがあって、丸上にしかできないことをしっかり見極めます。

ヘリコプターの運転をするときに、少し揺れを感じた時に焦って操縦桿を動かせば動かすほど状況は悪い方にいくそうです。今こそ焦らず我慢して踏ん張る時期だと考えてます。

スマホ収納に便利な腰袋

昨年から着物を着る機会を増やして、困ったことはスマホをどこに入れるかです。結構重たいので、袂に入れると肩が凝るし、サイズがあるので懐に入れると歪な形になってしまいます。

そこで購入したのがこちらの腰袋です。少し大きめに作られているので十分スマホが入ります。巾着の形をしていますが横にファスナーが入っていて大きく開いて便利です。着け方は袋のひもを角帯の下から入れて 最後に根付を角帯の上にひっかけるだけです。根付は僕の生まれ年に合わせてうさぎを選びました。

シンプルなデザインなのでどんな着物にも合って重宝しています。

フォロワーが4000人を超えました!

日本橋好みのInstagramのフォロワーが4000人を超えました。フォローしてくださる皆様に感謝です。

丸上の強みは、やっぱり商品の質と多様さです。丸上が目指しているのは、”本物の呉服問屋”です。東京日本橋という日本の中心で、全国産地の逸品をワンストップでご覧いただける機能を今後も徹底していきます。

吉澤先生にお願いしている、日本橋好みコーディネートも今日の投稿でNo.75を向かえました。当たり前ですが、これまで掲載した商品は全て丸上が仕入れたものです。全国の着物コーディネートをこれだけ一ヶ所で実現できるのは、東京では弊社だけだと思います。皆様もお店の個性を発揮するのにご活用ください。

なお、エンドユーザー様からの問い合わせに対しては、全国の信頼できる着物屋さんを紹介させていただいております。

 

ビジネス・エンターテインメント・歴史・自然が集約する「日本橋」。

ビジネス・エンターテインメント・歴史・自然が集約する「日本橋」。

すごいキャッチコピーですが、丸上からすぐそばに建設中のマンション広告のチラシに書いてありました。

マンションの広告は、その街のアピールポイントをプロがまとめてくれているので、とても参考になります。ついつい近くの魅力は見落としがちです。

今後、着物ビジネスはより人と人の繋がりが大切になってきます。そうなると店舗がある地域の魅力を再発見しておくことはポイントになるはずです。

それにしても76㎡で1億円を超える価格設定にびっくりです!問屋橋交番の向かいのマンションです。

丹後の方との交流

先日丹後の白生地屋さんや市役所の方と、東京織物卸組合でお話する機会をいただきました。

丹後市の方はもう10年以上に渡り和装の振興に尽力されておりまして、これまでの活動や考え方を学ぶことができてとても勉強になりました。また、丹後の機屋さんの状況は後継者不足や需要が活発でないなど、継続していくことが大変だと聞きました。会議の後は懇親会も開催できまして、とても有意義な時間を過ごせました。

今、業界としては様々な部分改善を進めており、このような事もとても大切だと思います。ただ、市場規模を拡大させない限り、全体が良い方向に進むことは難しいのではないかと感じました。

そのためにも昔から言われていますが、産地、流通、小売が一体となり着物を想起してもらう活動を進めていくことが急務だと改めて感じました。また、今こそそのようなことができやすい環境ではないかと思います。

本日西義様東京販売会開催です。

1月21日(火)は日本橋丸上別館4階にて、小千谷の西義様の東京販売会を開催いたします。毎年この時期に開催されていますが、今年もいち早く夏物の発表会です。

越後上布や小千谷ちぢみの逸品も展示されています。僕は個人的に初めての能登上布を購入してみました。

皆様のご来場をお待ちしております。

※当販売会は業者向けのものとなりますので、一般の方のご入場はお断りしております。

浜松町館

先週浜松町にてセミナーがあり参加してきましたが、開催された場所が東京都立産業貿易センター浜松町館のすぐ側でした。

浜松町館は以前丸上でもよく使用していた会場でしたが、その変貌ぶりにびっくりしました!以前は10階建くらいだったと思いましたが、新しいビルはなんと40階建だそうです。

今年の秋にオープンするそうですが、ここで日本橋丸上の70周年記念売出しを開催する予定です。今からどのようなイベントにするか考えていきたいと思います。ご期待ください。

https://www2.sanbo.metro.tokyo.jp/hamamatsucho/