2019年03月 記事一覧

組合ポスターできました

いつも好評の東京織物卸商業組合のポスターが完成しました。
今回はあの上村松園さんが1941年に制作した「晴日」という作品です。
たすきがけで着物の洗い張りをしている女性を描いています。

丸上の受付に置いてあります。お客様でご要望の方は弊社担当までお問い合わせくださいませ。

消しゴムスタンプはじめます

消しゴムスタンプのスターターキット買いました。こういうセットをネットで安く買えるのって素晴らしいですね。

いま面白い仕掛けを考えています。うまくいくと良いのですが。

SIGMA 単焦点レンズ買いました

SIGMA 単焦点レンズ Art 30mm F1.4 DC HSMを買いました。誰かに言われましたが、じょじょにレンズ沼にはまってきています。

3年前にCanonのEF50mm F1.8 STMを買いました。その時のブログはこちらです。どちらも単焦点で明るいレンズです。昔は同じようなレンズは1台あれば十分と思っていましたが、買ってしましました。。何が違うかというと焦点距離です。Canonのものは50mmなので、少しアップになって、撮影範囲が狭いです。これは、商品の撮影なんかにはちょうどいいですが、人を写すときは少し距離をとらなければいけませんでした。

人を撮る時には35mmくらいがちょうどいいです。F1.4という明るさを感じてみたくなってしました。
僕は自分に厳しいので、レンズ沼からもう出ます。必要なのはあと望遠レンズくらいですから。。

東京織物小売協同組合様で講演しました

昨日は東京織物小売協同組合様で講演させていただきました。会場に入ってみると僕が1番の年下で、業界の大先輩方に対してお話しするということでとても緊張してしまいました。

今年に入ってからも業界が大きく変化していますが、小売店様だと産地がどんな状況になっているかが見えずらいそうで、その現状を中心に僕がわかる範囲でご説明しました。

講演させていただいて、自分が他業種から入ってきた事は、視点や切り口が少しずれるので、この部分をうまく使えば強みにできるかと感じました。ただ使い方を間違えないように注意も必要です。

夜は人形町の今半でご馳走になりました。やっぱりいいお肉は最高でした。先輩方と懇親もでき、大変勉強になりました。ありがとうございました。

撮影を行いました

先日のことですが、丸上本館5階で、5月に開催する”秋の呉選会”の案内状用の商品撮影をしました。あっという間にスタジオに早変わりです。最近は多くの案内状を内製化していますが、やはり年に数回はプロにお任せします。

特に今年の呉選会は、新年号になってから最初の売出しです。気合いを入れてのぞみたいと思います。良い商品がたくさん集まって来ています!

丸上通信3月号

おはようございます。今月も丸上通信が完成しました。反物巻き選手権”巻王”の東京大会、京都大会の様子と、京都大会の時に行なった産地研修会について書きました。今月は研修から帰ってすぐに〆切だったので、少し大変でした。

久しぶりに産地を回って、メーカーさんの見込み生産が激減している現状を見ました。これからはどこが商品を作れるのか、持てるのか、集められるのかがポイントになってきそうです。

丸上宛にメールをいただければ、pdfによる配布も行なっております。丸上通信にご興味がある方はこちらまでお気軽にお問い合わせください。

目黒川の桜

今朝のニュースを見ていると、今日にも東京の桜の開花宣言がされるかもとの事でした。そこで僕の通勤ルートにある、東京でも桜の名所目黒川の桜を見てきました。

結果としては、まだ一輪も咲いていなかったですが、もうすぐ咲きそうなつぼみもいくつかありました。毎年このあたりは雅叙園の桜から咲き始めます。今日は暖かくなるそうなので、帰りには花が咲き始めていると思います。

四季を感じられるのは日本人だからこそというのと、平和だからだと思います。今日も感謝の気持ちを持ちながら取り組んでいきます。

プロジェクターの台

先日バーチャルフィッティング用のプロジェクターを購入した事をブログに書きましたが、縦画面で投映するときはもちろん縦に置かなければなりません。ただプロジェクターの横に熱を逃す空気穴があるため、この通気路が必要です。

試行錯誤の結果、写真のような台を製作しました。プロジェクター台の必要な機能としては下記です。

①空気を問題なく通すことができること。

②しっかり安定して、プロジェクターの重さに耐えらること。

③持ち運びができること。

プロジェクター本体をマジックバンドでしっかりに台にとめると、かなり安定しました。

スチールラックは100円ショップで調達し、簡単に分解できます。またマジックバンドは3mで248円でしたので合計1112円で作ることができました!

京都研修二日目

先週実施しました、京都研修二日目は室町の染屋さんを中心に訪問させていただきました。二日目もみんな真剣に学んでいました。

僕も久しぶりに室町を回りましたが、染物の生産環境はこの5年で様変わりしたことを実感しました。まず、京都の地価高騰などもあり、着物のメーカーや問屋が並んでいる室町通りにも、かなりホテルやマンションなどが増えました。(この辺は東京の堀留も同じですね。)

その為、廃業や縮小するメーカーが増えて、売場の総面積がかなり減りました。そして結果としてメーカーの見込み生産が激減し、新鮮で面白い商品が少なくなってきています。

丸上の仕入れも以前は現物を手配することが出来ましたが、今では各メーカーとじっくり打ち合わせて発注するスタイルが大半になってきています。結果仕入担当者の出張日数がかなり増えています。

ある意味商品を持てる問屋とそうでない問屋での差が広がるのでチャンスかもしれません。しかし、エンドユーザーの好みも多様化していますので、新作自体の生産量が減っていることは業界にとってマイナスだと思います。

このような流れの中で、丸上がどのような役割を果たすべきかを考えていきたいと思います。

Instagramのフォロワーが1000人をこえました!

昨年からはじめました日本橋丸上の公式Instagram日本橋好みのフォロワーが1000人をこえました!

このところ着物に限らず物販が難しくなってきますが、いずれにしても”想起”、つまり思い出してもらえなければ、絶対にエンドユーザーに伝わらない時代になりました。業界としてもっと様々な発信をしていく必要性を感じています。

毎週金曜日は吉澤暁子先生のコーディネート提案を行なっています。今日は春色の小紋を紹介しています。

日本橋好みコーディネートページ http://marujo.jp/nihonbashi/

日本橋好み公式Instagram https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/