2017年10月 記事一覧

毎日0.1%

おはようございます。早いもので今日で10月も最終日です。今月は台風が2回も来て大変でしたね。

さて、先日の報道で知ったのですが、東京オリンピック開催まで1000日を切ったとのことです。こないだ東京招致が決まったばかりだと感じていたのに、あっという間です。

1000日と聞いて先日業界の大先輩から教えてもらった言葉を思い出しました。

「何かを変えるには3年くらいかかるものだ。つまり約1000日。でも毎日0.1%ずつ変えて行けば1000日で100%変えることができんだ。」

なかなかいい言葉ですよね。丸上もオリンピックまでの1000日間にどれだけいい会社になれるかにチャレンジしたいと思います。

色々な産地を組合せるコーディネイト

先日のお客様パーティーに出席したときのコーディネイトです。

着物は大島紬で、奄美に仕入に行った時に前田さんにわけてもらった幻の割込。羽織は米沢五百機織を別注して幅広で作ってもらった紋織。帯は山口さんに織ってもらった首里の道屯織(ロートン織)です。ご存知のように、僕は社長就任の前はつむぎの仕入れ担当をしていました。だからものづくりの現場を見て、気に入ったものだけ選ぶことができる、とても幸せな環境にいました。

着物をひとつひとつコレクションしていって、自分にしかできないコーディネイトを考えるのも楽しいですね。最近は着物、羽織、帯の産地を意図的に違えることに凝っています。

期限を決める

最近考えたのですが、やっぱり新しい事を始める時は、期限を決めないといけないということです。

そして、その事を宣言してやらなければいけない環境を作る。そうするとどうにか形になってきます。

現実は忙しくて大変ですけど!

インフルエンザの予防接種してきました

昨日は東京織物健保でインフルエンザの予防接種をしてきました。毎年打っていますが、やっぱり効果はかなりあると思います。数年前から会社負担で、社員はできるだけ接種するようにしました。

丸上は安定した仕事ができる環境を作り、お客様との約束を守る準備を怠らないようにしていきます!ちなみに、僕は注射しているところを見ることができない派です。

琥珀の夢

「琥珀の夢」を読み始めました。この本は伊集院静さんが筆者で、サントリーの創業者の鳥井信治郎が主人公です。

まだ始めしか読んでいませんが、あの松下幸之助さんが13歳で、自転車屋さんに丁稚として働いた時代に、お客様として鳥井さんと出会っているんですね。おそらく鳥井さんは28歳くらいの頃のはずです。

やっぱりいい会社を創るには、素晴らしいリーダーとその考え方、それと仲間が大切なのかなぁと思いました。読書の秋ですので、どんどん読み進めたいと思います!

台風一過

昨日参加した祝賀会は、六本木ヒルズの森タワーの51階で開催されました。台風一過のおかげで素晴らしい景色で、はっきり富士山も見えました。

10月の大切な時期に雨続きで、厳しい状況が続いています。先日読んだ本に「雪が降っても、雨が降っても、自分の責任」という言葉を合い言葉にしている企業について書かれていました。天気等自分達では変えられないことも、自分の責任と思う事により、この難局を乗り切りたいです。その先にはきっといい景色が待ってると信じて頑張ります!

今日は記念祝賀会です

今日は東京織物小売協同組合様の創立百十周年の祝賀会に参加しますので、着物出勤しました。

台風21号が心配だったのですが、家内に車で送ってもらいました。東京はもう雨があがったので問題なく参加できそうです!

着物は西陣のお召しで、羽織は米沢。帯は博多です。

 

本日内定者懇親会です

日本橋丸上では、本日来年4月入社予定の方を招いて内定者懇親会を開催します。今日は僕自身が採用の時に重点を置いていることについて書きたいと思います。

まず、丸上は新卒採用を中心にしています。中途採用で即戦力の方が短期的な結果は出やすいのかもしれません。でも、企業として長く継続する為には、社員に丸上の考え方をよく理解してもらう事が大切です。ですので、新卒採用にこだわり基本からからしっかり教育して優秀な丸上マンになってもらいたいです。

2点目は採用活動においては、応募者がどんな人なのかを探るかではなく、自分たちの会社がどんな会社なのか、そしてどんな人に入社してほしいのかをできるだけ分かりやすく伝える事に重点を置いているという事です。

採用時と現実に大きなギャップがあった場合、社員にも会社にもメリットがありません。ですので、そのギャップをできるだけ少なくするよう努力しています。

たしかに新卒採用の場合、戦力になるには早くて3年程度かかります。でも、その未来への投資ができるかどうかが、将来的な企業の力の差になってくると思います。

 

 

今日からべったら市です

毎年10月19日、20日は日本橋の秋の風物詩「べったら市」です。昨日の帰りに宝田恵比寿神社の近くを通ったら、だいぶ準備が進んでいました。

「べったら市」というお祭りの名前は、宝田恵比寿神社の門前で行われるえびす講で、べったら漬けがよく売られていたことに由来しているそうです。約500件の屋台が出てにぎわいます。この機会に是非日本橋に遊びに来てはいかがでしょうか?

丸上通信10月号できました

今月も丸上通信10月号が完成しました。今月の内容は、11月15日は「きものの日」ということで、京都織物卸商業組合が作ってくれました、「きものの日ブック表紙アプリ」の紹介をしています。また東京の織物卸商業組合で作成したアプリ紹介フライヤーも同封しています。

お客様は着物でしかできない体験だったり、楽しみを求めています。無料のアプリなのでこういったもので、エンドユーザーの方と遊んでみるのも面白いと思います。

ちなみに「きものの日ブック表紙アプリ」については以前のブログでも紹介しています。http://marujo.jp/president/?p=3720