2017年01月 記事一覧

日曜大工始めます

おはようございます。実はこれまで僕はあまり趣味がありませんでした。この4月から下の娘も幼稚園に入ることになり、何か打ち込める趣味が欲しいと思っていましたが、この度日曜大工を始めようと決意しました!(今風にいうと、DIYですかね?)

日曜大工は設計するのも楽しいですし、実際に作業をしている間は心を無にして集中できます。それに子供達と一緒に楽しむこともできますので、僕にピッタリです。

まずは、形からと思って近くのホームセンターで、色んな道具を準備してみました。今後については、またこのブログで報告したいと思います。

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丸上通信1月号

おはようございます。丸上通信の1月号は届きましたでしょうか?今回は僕の今年の目標と、今年の成人式を見ていて感じたことを書いてみました。是非お読みいただければと思います。

通信を始めて感じた事は、お客様とのタッチポイントがとても大切ということです。お客様と丸上の間では、担当者や商品部などの社員の訪問・電話・メール、案内状などのDM、ホームページやブログ、口コミといった様々な接点があります。この積み重ねを改善して何かあれば丸上に相談いただけるような会社にしていきたいなぁと思います。

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【社員紹介】福田哲也さん

おはようございます。今日の社員紹介は今年から埼玉地区を中心に担当させていただくことになった福田哲也さんです。

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福田さんは学生時代は、剣道やボクシングをしていたスポーツマンです。仕事に関しては、非常に積極的で、いろんな事にチャレンジしたい、やる気満々の期待の若手です。また、人の気持ちを考えて行動できるタイプの人間だと思います。

とはいえ、今年初めて営業で独り立ちするので、まだまだ未熟な部分も否めません。会社全体でサポートしていきますので、何かございましたら遠慮なくご指摘ください。

ちなみに、昨年の丸上で撮影が行われた”金沢のコロンボ”では、エキストラとして出演(?)しました。(里見浩太朗さんの右奥が福田さんです。)

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梅がきれいに咲きました

おはようございます。自宅の庭にある梅がきれいに咲いています。全国的に厳しい寒さが続いていますが、少しずつ春が近づいて来ています。

今月もあとわずか。体調に気をつけて頑張っていきたいと思います。

写真は以前ブログで紹介したレンズを使用して撮影しました。いかがですか?(http://marujo.jp/president/?p=2153

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”和服de蓮月”に参加してきました

おはようございます。今月の21日に若者能のあとに、大田区の池上で開催された、”和服de蓮月”というイベントに参加してきました。

開催場所の”蓮月”(http://rengetsu.net/)というのは池上本門寺そばの古民家カフェです。2014年まではそば屋さんとして営業されていましたがご主人が引退され、取り壊しの直前までいったそうです。ところが、この建物を残したいという多くの方の協力により、築90年の木造建築を改修して古民家カフェとして生まれ変わったそうです。

この会を主催してださったのは、丸上もいつもお世話になっている常盤不動産の鈴木さんですが、その挨拶のなかで

”人口増加の時代は、『足りないものをどう補うか』という価値観でしたが、
人口が減少していく時代は、翻って『いま在るものをどう使うか?』という価値観に移行します。”

というお話をされていました。まさに時代の変化とともに、価値観の変化を良く認識して行動していきたいと思いました。

これまでお客様の着物パーティーには何度も参加していますが、この会は地元密着で、和文化が好きな方が自由なスタイルで楽しく集まるというものでした。でも、着物好きな方と気兼ねなくたくさんお話をさせていただき、着物の可能性を改めて感じる事のできるとても有意義な時間でした。

主催してくださった皆様どうもありがとうございました。

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蓮月の外観です。

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蓮月の中です。

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会の雰囲気です。楽しかったです。

小千谷の西義さんの夏物発表会です

おはようございます。本日24日は小千谷の西義さんの夏物発表会を丸上の別館4階で開催します。

越後上布や小千谷ちぢみに小千谷の紬はもちろん、年間生産数の非常に少ない夏黄八も展示されています。また、昨年から夏黄八の名古屋帯も作られるようになりました。

ちなみに夏黄八は、八丈島に夏物を織る織機がないため、八丈島の西條さんが染めた糸を小千谷で織っています。

是非ご来場いただけますようお願いいたします。

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若者能に行ってきました

1月21日に開催されました若者能(http://wakamononoh.logoz.org/)に行ってきました。開催された場所は水道橋にある宝生能楽堂です。僕も能楽堂に入るのは初めてで、厳かな雰囲気の立派な舞台でした。東京ドームのすぐそばに、こんな施設があったことは初めて知りました。

若者能の特徴は4つあります。

①初めて能を見るひとでもわかりやすいパンフレットがある。(今回のは演目のあらすじを漫画で解説してくれてました。)

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②開演の前に解説・体験コーナーがある。(写真はみんなで能面から見られる視野を体験しているところです。ここまでの撮影はさせてもらえました。)

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③公演中にtwitter解説がある。(日本語と英語)

④公演後にアフタートークがある。(残念ながら時間がなかったので、拝見できませんでした。)

僕も能については、難しそうという印象がありました。でも、若者能のすごいところは、「難しいことを簡単に伝える。」ことをとてもがんばっているところです。

能の舞台ではセリフの言い回しが難しく、初心者では話している内容を理解する事はたしかに困難でした。でも、このようなサポートのおかげで事前にあらすじを理解することができ、すごく楽しむことができました。

そしてそれ以上に感動したことは、舞台上にあがっている演者の方たちがすべて一流だということです。以前若者能を立ち上げた、塩津圭介さんのお話を聞く機会がありました。印象的だったのは、「舞台の上の伝統は絶対に変えてはいけない。」という事で、この舞台を作るために大変な稽古を重ねてきたのだと思いました。また、衣装も能装束が舞台上でとても映えて素晴らしかったです!

多くの人に能という伝統文化を理解してもらいたいけれど、お能というのは見る人によって理解の仕方がたくさんあっていいそうで、現代的なドラマみたいにはっきりと表現することはできません。そして、それが能の文化なのです。この文化を残すために、「変えてはいけない事と変えるべき事」の境界線を信念を持って決められているので、考え方にとても共感しました。

着物という文化においても、①変えてはいけない事と変えなければいけない事を決めること、②難しいことを分かりやすく伝える努力、という2点が今後のポイントだと思いとても勉強になりました。

ちなみに若者能は着物で行くと500円キャッシュバックしていただけます。次回公演には是非着物でお出かけになってみてはいかがでしょうか?

北京テレビの取材を受けました

先日のことですが、北京テレビ(北京電視台)の取材を受けました。中国の大気汚染に関するドキュメンタリー番組です。

北京では毎朝5車線もある道が、通勤の為に大渋滞を起こしているそうで、環境に非常に悪い影響を与えているそうで、東京の電車通勤の様子を取材したかったそうです。

取材のきっかけになったのは、以前書いたこのブログです。

http://marujo.jp/president/?p=169

googleで”社長 電車通勤”で検索すると、僕のブログが10番目に出てきました。ブログを始めて1年半になりますが、今回のようなケースは珍しいにしても、継続して更新を続けているとこんなこともあるんだなぁと思いました。

なお、この番組は北京市環境保護局との共同制作で、1話50分x6本制作し、日本の他では欧米でも取材を行うそうです。日本では、僕の取材のあとに都庁にいったり、北九州市や大阪市に行き、過去の公害や現在の取り組みについて取材するそうです。

こんな大作に民間人代表として出演できて、面白い経験ができました。スーツでの取材がメインでしたが、着物も着る機会があったので、中国の方に着物をアピールできたかもしれません。ちなみに北京テレビの視聴可能人数は8億人だそうです。さすがに中国は人口規模がすごいですね。

放送は5月以降ということです。放送後にはDVDもいただけるということで、とても楽しみです。

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お土産に中国のお菓子をいただきました。

 

年頭所感

おはようございます。日本橋丸上ではおととい、昨日の二日間、朝8時から僕と各商品課から今年の方針を発表する機会を設けました。

僕は昨年人事を発表する際に今年の大まかな方針を説明しましたが、もう一度その内容をおさらいして、どうしてこのような方針に至ったのかを丁寧に説明しました。特に今年は東京の問屋街の変化が予想されるのに、その中でどのような立ち位置でお客様の役に立つべきかを、みんなで考えるべきだと思います。

各商品部からは、何に力を入れていくのか、どのように商品部と販売部での連携を行っていくかということが発表されました。

企業としてどのゴールを目指すのかをはっきりさせることは、ベクトルを合わせ、力を発揮するのに必須だと考えてます。このような機会を設ける事により、各商品部の考え方も僕の方針と同じ方向を向いている事が確認できました。今日からは目標実現の為の行動をしていきます。

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藤井作様展示会始まりました

おはようございます。先日告知した通り、本日から丸上別館4階にて西陣の藤井作様の売出が始まりました。明日までの開催となります。

一足早く夏ものや単衣用がたくさん揃っています。藤井作さんのオリジナルの単衣向きの本袋帯など珍しいものも展示しています。

丸上の”決算謝恩市”も本日まで開催しておりますので、是非日本橋までお越しください。

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