2016年10月 記事一覧

明日から創業祭です

おはようございます。10月も本日で最終日。早いものですね。日本橋丸上では明日から創業祭を開催いたします。

今回の案内状は届いていますか?案内状の絵は、丸上OBの山田義雄画伯作のものです。とっても上手で雰囲気のある絵ですよね?山田さんは滋賀県出身で創業当初から丸上に貢献いただきました。このようなOBに支えられて現在があることは本当にありがたいことです。

今回の丸上通信は成人年齢の引き下げに関して書いてみました。先月お客様をたくさん訪問させていただきましたが、かなり関心度が上がって来ている問題ですね。

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スーツケース

最近は出張先で着物を着る機会が増えてきました。今日は僕がいつも出張で使ってるプロテカのスーツケースを紹介します。

サイズは飛行機の機内に持ち込める、一番大きなサイズです。着物を畳んで収納するのにもちょうどいいです。ハードケースの方がかっこいいですが、小さなポケットが便利なのでソフトケースを使っています。詰め込むと相当の荷物を入れられます。

もう5年以上使っていますが、全然痛まないし、タイヤはすごくスムーズに動くので本当に重宝しています。ちなみに僕はカバンなどは、ちょっと高くても長く使える物を選ぶようにしています。

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鹿児島から札幌へ

おはようございます。昨日は鹿児島から札幌へ移動しました。羽田空港で乗り換えて日本列島縦断です。

鹿児島は夏のような天気でしたが、札幌はみんなコートを着ています。

これから東京に戻ります。体調管理に気をつけて頑張ります。

写真をご覧いただくと、どの位違いがあるかおわかりいただけると思います。

【札幌】img_20161027_080040

【鹿児島】img_20161025_145056

鹿児島大島研修

おはようございます。昨日は久しぶりの鹿児島出張で、お客様大島紬研修に同行させていただきました。

ご存知の方も多いと思いますが、僕は社長になる前は、紬の仕入をしていました。約10年前に始めて鹿児島に行きましたが、大島紬の絣の技術は間違いなく世界最高レベルで、人間がこんなに素晴らしいものを作れるものかと感動したことを思い出しました。

百聞は一見にしかずとはいいますが、一度大島紬の生産工程を現場で見る事はすごい勉強になると思います。

しかも、毎回訪問する度に新しい発見もあり大島紬の奥はかなり深いです。

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新しい研修始めました

日本橋丸上では、新しい研修を始めました。名付けて「発想する会議」です!

僕を含め一般的に40歳を越えると、全ての物事に対して過去の成功体験のフィルターを介して評価してしまうようになるそうです。そこで考えたのは、丸上の強みである20代の若手社員の柔軟な発想を出しやすい環境を作って、アイデアをどんどん出してもらう仕組みです。

そんなわけで仕入先様のご紹介でインストラクターの加古さんにお越しいただき、今月から集中的に研修を開催しています。

正直どのような効果がでる研修になるかわからないですが、僕としては新生丸上になる為のアイデアがたくさん出る事を期待しています。

さて、どんな意見が出てくるでしょうか?

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ボウリング

先日家族でボウリングに行きました。ボウリングなんて学生時代以来だと思うので、約20年ぶりです。久しぶりに行くとボウリング場もかなり進化していました。

うちの子供は8歳、6歳、3歳なので、とてもプレイすることは無理かと思いましたが、こんな道具がありみんなで楽しむことができました。

①バンパーレーン・・・ガターのところにバンパーができて、ガターになりません。

②5ポンドボール・・・5ポンドなのでまず軽いです。その上指を入れる穴が5つ空いていて、子供でも投げやすくなっています。

③すべり台・・・それでもボールを投げられない子供の為に、すべり台からボールを転がしてボウリングができます。3歳の娘がこれを使いました。

終わってみて子供達は大満足です。初めてボウリングをして、ほとんどガターでは次に行こうと思わないはずですが、こういった工夫をしてプレイのバーを下げる事も面白い取組みだと感じました。

ちなみに僕のスコアは、それでも満足の行くものではなかったです。

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シン・ゴジラ見ました

先日の事ですが、久しぶりに映画館に行って話題の”シン・ゴジラ”見てきました。面白かったです。

映画の公式ホームページには、現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)とありますが、今までの怪獣映画の幻想の世界だけでなく、現在の日本の安全保障や危機管理の制度が細かく表現されていて、もし想定外のできごとが起こったときはどんな対応をするのかが少しですが理解する事ができました。

これまでたくさんの映画を見ましたが、虚構と現実がここまで混ざった映画は初めてかも知れません。それと東京にゴジラが来ますが、ルート的に自分の家のすぐ近くや、よく行く場所をゴジラがボコボコにするシーンは、よく知っているだけに不思議な感覚でした。

まあ、現代はモノあまりの時代なので、単品のスペックばかり気にしていてもあっと驚くようなことはできないと思います。着物業界も例えば他の業界と手を組んで新しい価値を創造したりできたらなと思いました。

もうだいぶ上映が減っていますが、映画館で見たいオススメの一本です。

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“日本橋好み”の商標登録取れました

おはようございます。以前丸上通信にも書きましたが、3月に「日本橋好み」で商標登録の申請を出しましたが、無事に登録できましたことを報告します。

このところお客様と話していると、「丸上にしか出来ない事。」を増やして欲しいという要望が多いです。先日京都に行ってきましたが、ものづくりの環境はなかなか厳しいです。だからこそ、リスクの取れる問屋として新しい事に取組んでいかなければならないと思います。

とはいえ、これから始める事です。是非多くのお客様、仕入先様にアドバイスをいただいて、消費者に支持されるブランドを構築していきたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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謎の生物現れる

昨日の夜、自宅の裏に謎の生物が現れました。以前ブログでヘビが出た事を書きましたが、都内でもいろんな動物がいるものです。

ネットで調べると、ハクビシンかタヌキだと思います。猫と違ってすごくシッポが長いです。

一応危険もあるそうなので、あまり近づかないようにしたいと思います。

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見附の着物(白木周生作訪問着)

おはようございます。本日の日本橋丸上見附の着物は白木周生作の(しらきかねお)本格京友禅です。非常に細かい糸目でいい雰囲気で上がっています。

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【商品について】

こだわり続ける正統派の手描き京友禅・・・母から子へと代々受け継いで頂きたいほどの良きものとなっており、作品からは目を惹きつけるオーラすら感じられる最高の出来栄えとなっています。
二代目「白木周生」氏率いる白木染匠では、先人達の衣装を「心の師」として江戸時代の小袖、御所解、茶屋辻など吉祥文様の研究に従事しています。「不易流行」を座右の銘とし現代の創作古典として製作するよう心がけています。現代でも活きる創作古典美を追求し、高い染技術、完成は間違いなく最高級ものとなっています。

白木周生最大の特徴として、こだわりを続ける正統派手描き京友禅、本格糸目友禅となっています。下絵の上から米糊やゴム糊などの防染剤で正確に輪郭線を置いていき、渋紙で作られた筒などに真鍮の金具をつけ、金具の細い先で常に一定の太さの線を引く。この一連作業は熟練が必要とされる作業である。この線を「糸目」といい、染色後にも模様の輪郭に糸目状の白い線が残るのが、友禅染のもっとも大きな特徴となっている。白木周生ではこの作業を機械などに頼らず糊糸目を職人自らが手掛け染め上げます。

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