日本橋好み 一覧

男物の着物(日本橋好み)

毎週金曜日は吉澤暁子先生監修の日本橋好みコーディネート更新の日です。今朝は初めての男物です。長襦袢の提案もさせていただき、ワンランク上の伊達男コーディネートです。

http://marujo.jp/nihonbashi/

日本橋好みInstagramのフォロワーもおかげさまで500名をこえました。まだの方はフォローよろしくお願いいたします。

毎日ちゃんと更新してくれるスタッフに感謝です。

https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/

 

貝桶の付下げ

毎週金曜日は、吉澤暁子先生によるコーディーネート提案をしています。今日は貝桶の付下げに坂下さんの袋帯です。今月はフォーマルを紹介する予定です。

http://marujo.jp/nihonbashi/

あわせて開始しました丸上の公式Instagramも好評いただいております。ある小売店様では、カタログ代わりにこのページを使用されて、ご注文をいただいた実績もできました。弊社と取引のある小売店様は是非ご活用ください。

https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/

Instagramお試しできます

毎週金曜日は吉澤先生による日本橋好みコーディネートサイトを更新しています。本日は白鷹の綾織を紹介しています。合わせてInstagramの更新も継続しています。是非ご覧ください。

http://marujo.jp/nihonbashi/

https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/

また丸上受付にてInstagramをご覧いただけるよう端末を設置いたしました。まだInstagramを始めてない方もお試しください。

 

日本橋好みコーディネート

毎週金曜日は吉澤先生による”日本橋好みコーディネート”の更新日です。本日も更新しました。(http://marujo.jp/nihonbashi/

本日は一元の9マルキ大島のコーディネートを紹介しています。紬の仕入れをしていた僕としては、一番好きな商品です。この技術はなかなか見られなくなりつつありますし柄もセンス抜群です!

このサイトとあわせてスタートしたInstagramももうすぐフォロワー400人というところまできました。(是非フォローお願いいたします。https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/

このような情報発信は問屋としては珍しいかもしれませんが、将来を考えると必ず必要になってくると思います。素晴らしい商品、技術、コーディネートを多くの方にご覧いただきたいです。

日本橋好みコーディネート更新されました

先月からオープンした、吉澤暁子さんに監修いただいている、”日本橋好み®︎”サイトを更新しました。

今回は十日町の吉澤織物様の付下げに丸上オリジナル袋帯ORIJINのコーディネートです。

 

今後毎週金曜日に投稿していきますので、是非ご覧ください。またInstagramにもあわせて投稿していきますので、フォローよろしくお願いいたします。

日本橋好みコーディネート提案

日本橋丸上の強みについて考えました。それはやっぱり東京で一番豊富な商品を取り揃えている事です。たくさんの商品の中からコーディネートを行い、視覚的に多くの提案をしていきたいと思い、下記のページを製作しました。

http://marujo.jp/nihonbashi/

スタイリストの吉澤暁子先生に監修していただき、旬の商品のコーディネート提案を今後毎週していきます。

あわせて日本丸上のInstagramも始めます。是非こちらもフォローいただきたいです。

https://www.instagram.com/nihonbashigonomi/

組合ポスターできました!

東京織物卸商業組合で作成している着物ポスターの新バージョンが完成しました!継続して続けてきましたので、最近お客様からご評価いただき、店頭でご活用いただくケースが増えております。必要なお客様は是非弊社担当営業にご連絡ください。丸上のロビーにも貼っております。

ポスター絵画「ピアノ」について

グランドピアノが四曲屏風の大半を占めるという大胆な構図である。あでやかな振袖姿の現代女性が、旋律を奏でる様子を描いている。モデルとなった女性は、作者の妻、都由子である。ピアノは現在、京都芸術センターとして使われている明倫小学校にあったもので、チェコ製のアント・ペトロフである。

さらに譜面に目をやると、その正確な描写からシューマンの「小さいロマンス」と「トロイメライ」であることがわかる。黒光りするピアノの形状にはアルーデコの幾何学的造形を見ることができ、令嬢の髪型、悠然の模様などにもモダニズムの影響が顕著である。 1926年制作 京都市美術館蔵

中村 大三郎

1898-1947(明治31−昭和22)

京都市生まれ。京都市美術工芸学校から同絵画専門学校に進み、在学中の1918(大正7)年《懺悔》で第12回文展に初入選する。卒業後同校研究科に進み、1921年(大正10)年修了。

この前後第2回帝展《静夜聞香》、第4回帝展《灯籠のおとど》で特選、塩田平八郎、堂本印象とともに京都画壇の若手三羽鳥と賞された。1926(大正15)年《ピアノ》により、近代初期風俗から現代風俗の取材に転じ、清新で香り高い美人像を次々と発表していった。

晩年は《三井寺》など謡曲に画題を求め、静雅な画境を確立する。1924(大正13)年京都市美術工芸学校教諭、翌年同絵画専門学校助教授、1936(昭和11)年同教授。1928(昭和3)年以来帝展、新文展審査員をたびたび務め、1933(昭和8)年画塾を創立した。

写真撮影しています

おはようございます。先週から日本橋丸上の下期最大催事である「大躍進展」の案内状写真撮影をしています。

実は5階の日本橋好みの部屋は写真スタジオとして使える事も意識して改装しました。バックペーパーをピクチャーレールを使用して掛ける事もできますし、調整可能な照明もついています。

この日は訪問着の置撮りをしましたが、フローリングになっているので、思ったよりも時間をかけずに撮影ができました。これからは案内状も視覚的に訴えることが大事だと思います。

仕上がりは大躍進展の案内状で確認いただければと思います。

”秦流舎”の展示をしています

おはようございます。東京は梅雨明けして、いよいよ夏本番です。

さて、丸上の5階展示室にて、西陣の秦流舎お召しを展示してみました。センスの良い商品を視覚に伝わるように展示してみました。5階の部屋は蛍光灯をつけずに、スポットだけの証明にすると織物の時は雰囲気がでます。

是非日本橋にお越しください。

本館の5階の工事が終わりました

報告が遅れましたが、4月に行った本館5階の工事が終わりました。こんなに生まれ変わりました!

今後は毎月テーマを持って、ここで様々な提案ができればと思っています。

この部屋を作ろうと思ったのは、大手アパレルブランドの発表会に行った時でした。アパレルブランドは商品作りはもちろんですが、エンドユーザーのターゲットを絞り込み、どんな売場を作るかも提案していました。その姿を見て、問屋としてもう一歩進む為に、お客様にこんな売場作りはいかがですか?と提案したいと思って工事してみました。

この写真は、まだ白いキャンバスみたいなものです。ここが今後どのように生まれ変わるかを楽しみにしてください。