決算報告会と決起大会

昨日は丸上の69期決算報告会と決起大会を行いました。前期の丸上は売上は微増でしたが、やっぱり経費が増えてしまいました。しっかり数字を分析して具体的な改善策を練って、70期を頑張っていきます。

決起大会は例年通り水天宮の龍鳳で開催し、大いに盛り上がりました。幹事が趣向を凝らしてくれて、ビンゴ大会では各都道府県にちなんだ景品が用意されました。僕は高知県の”だしが良くでる宗田節”が当たりました!この瓶にお醤油を入れると2週間でおいしいだし醤油ができるそうです。

幹事の皆様、どうもありがとうございました。

巻王東京大会は初代チャンピョンの奥田さんが優勝

昨日開催された巻王東京大会は、東京初代チャンピョンの福和商事の奥田晃史さんが見事優勝されました。

前回優勝の丸上藍澤さんは、今回は残念ながら準優勝になりました。ミスターXとして参戦した丸上田辺さんは一回戦で失格でした。

巻王東京大会も3回目となり、京都との連携も進んで参りました。これをきっかけに業界活性化を進めていきたいと思います!

本日巻王東京大会開催です!

以前告知しましたが、いよいよ本日18時より”巻王2020東京大会”開催です。

日本橋丸上からは前回優勝の反物王子こと藍澤慶太さんとミスターXの2名が参加します。

また、当日飛び入り参加枠もあるそうです。お時間のある方は是非応援にきてください。

https://www.tafs.or.jp/posts/5888931/

《イベント情報》

とき :2020年2月17日(月)18時スタート(受付17時30から)

ところ:株式会社田源2階特別会場(日本橋堀留町2−3−8)

内容 :反物の巻の速さと美しさを競い、東のNo.1を決定します。

対象 :織物組合員および和装関連団体ならびに和装に携わる者

強みを考える

先日社内で丸上の強みを考えるミーティングをしました。
商品力、立地、財務内容などいろいろ出てきましたが、会議を終えてみて感じたのは、数値化できない無形の強みこそ本質ではないかという事です。

挑戦できる社風、長期的な営業姿勢、常に整理整頓された売場なんかもとても大事です。

そして人材です。僕が恵まれているのは会社を本気で良くしようと自ら考えてくれるメンバーがたくさんいる事です。そして丸上を応援してくれるお客様、仕入先様にも本当に恵まれてます。

目に見えない価値を良く理解して、焦らずに進んでいきたいと思います。

博多風通織の着物が完成しました!

昨年の博多求評会に行った時に気に入って購入した着物が完成しました。着物、角帯とも博多の西村織物様で購入しました。(羽織は米沢の五百機織別誂です。)

着物は風通織で、帯は捩り織です。着物を拡大すると博多織で多く使われる独鈷柄が細かく表現されています。独鈷は煩悩を打ち砕くとされる仏具です。

 

人形町 兎屋

日本橋にはたくさんの飲食店がありますが、ラーメンでオススメなのは「人形町 兎屋」さんです。

魚介の風味豊かな、しっかりとした味の醤油ラーメンです。場所は人形町駅のすぐそばです。ランチの時間帯はいつも行列ができています。日本橋にお出かけの際は是非寄ってみてください。

お能のワークショップ

昨日はお客様が開催している”お能のワークショップ”に参加しました。能はこれまで何度か見た事はありますが、体験するのは初めてです。

初体験の感想は、”難しい”です。舞については足と手、右と左でそれぞれ違う事をやるので、全然うまく行きません。これに加えて能面を付けて狭い視界で、うたいながら一つの演目を演じるというのが、いかに技術が必要かわかりました。

恐らく沢山の練習をして、全てが自然に体が動くレベルにいく必要があるんだと感じました。そしてきっとこの域に達すると”無の境地”に入ることができるでしょう。戦国武将がいつ殺されるか分からない中で、舞った芸能の理由が少しわかった気持ちになりました。また世阿弥が言った「離見の見」についても少しだけ納得できました。

やっぱり体験してみないとわかりません。とりあえずやってみるって大切です。

講師の長谷川先生です。とっても優しく教えていただきました。

日本橋好み77回目の投稿

毎週金曜日は、日本橋好みコーディネート提案の日です。今日で77回目の投稿となります。

この活動を継続している理由の一つは、日本橋丸上には多種多様な商品があり、様々な提案ができることを皆様に知っていただきたいという思いからです。

令和は多様性の時代です。皆様の個性が光るスタイリングを探してみてください。

No.77

世界一ワクワクするリーダーの教科書

世界一ワクワクするリーダーの教科書という本を読みました。

要約すると現在の学びは「やり方」に焦点が当たっていますが、大切なのは「あり方」ということでした。確かにノウハウばかり学んでも、当事者がワクワクして楽しまなければ、良い成果は得られないです。そんな事例がたくさん出てきて、納得できる本でした。

業界環境は厳しいですが、だからこそリーダーは明るく前向きに楽しんで仕事することが必要です。

服部の角帯

西陣の名門服部織物様の角帯買いました。久米島紬の着物に五百機織別注の羽織とコーディネートしてみました。

この角帯は袋帯の幅で織ったものを三つにたたんで仕立てていますので、これまでの角帯とは別次元の締め心地です。それと帯の幅が絶妙です。やっぱりいい物はいいと実感できる角帯です。