採用情報

若手社員から

重要なのは得意先とのコミュニケーション

平成22年入社 販売部3課 新潟方面担当 井筒貴之 キーワード“重要なのは得意先とのコミュニケーション”

井筒 僕の場合は入社して約2年間は社内で基本的な業務と商品勉強をしてから、都内のお客様を中心に担当し、今年の1月から新潟の担当になりました。実際に営業の仕事をして感じたことは、重要なのは得意先とのコミュニケーション。いつもお手伝いをしながら担当者との会話を交わすようにしています。「この前の催事では、こんな商品が売れた」なんて話が出たら、情報を手帳に細かくメモしておく。その場で注文なんてこともある。

細谷 私の場合は入社して約9ヶ月社内で基本的な業務を勉強し、この1月から井筒さんの後任として都内を担当させていただくことになりました。まだ、営業に出て半年なので、経験不足は否めません。ただ、都内担当ということで、毎月先輩方が営業に同行してくださり、現場で多くのことを学べていると思います。


お客様は商品だけじゃなく人でも選ばれている。
そこまでの信頼関係をどう築いていくか

井筒 確かに最初に担当する、東京近辺の営業地区の場合は毎日会社に出社してから営業活動を行い、夕方には会社に戻るので、先輩にいろいろな相談ができるし、会社に豊富な商品があるので、経験を積むのにはいい環境だよね。

平成25年入社 販売部2課 都内担当 細谷亮太 キーワード “プロの得意先を交渉して買っていただくという面白さがあります”

細谷 はい。それとお客様の急なご要望にお答えできると、人間関係を深められるのですごく助かっています。それと、呉服業界は経験豊富なお客様が多く、厳しい反面、お客様からいろいろ教えていただけるのは勉強になります。

井筒 本当に都内の経験は新潟を担当した時に役立ってるよ。でも遠方の場合は、お客様の状況や好みを理解したうえで、しっかり準備して出張に行かないといけないからプレッシャーはかかるよ。あと、お客様は商品を選んでるだけじゃなく、人でも選ばれていると感じることがある。だから相手に自分自身を認めてもらえれば、付き合いは長く続くし、売上げも伸びる。そこまでの信頼関係をどう築いていくか。
余談だけど、出張先でお客様に町の名物を教えていただいて、その土地のものを食べられるのは、息抜きにもなるし面白いね。


平成26年入社 和地奏多 キーワード“チームワークを大切に行動されているので、会社全体の雰囲気が明るく感じます”

和地 私は入社したてですので、これから勉強することだらけですが、入社前の丸上の印象と、入社後の丸上の印象はあまり差がなかったです。これは長く勤続してもらえる社員を採用するという会社の方針からかと感じています。事前の会社説明会で会社の現状を包み隠さず話してもらえたことに感謝しています。 それと、想像していた以上に着物の需要があるということ。日本女性のほとんどは着物が好きですし、自分たちの仕事を通じて日本の伝統文化を守れるというのはやる気を感じます。


上からの押しつけがなく、
個性を尊重してくれるところがいい

細谷 それとうちの会社のいいところは、それぞれのキャラクターを尊重してくれるところ。こうしろああしろといった上からの押しつけがなく、自分の販売活動ができる。何よりもこの仕事は、プロの得意先を交渉して、買っていただくという面白さがあります。

和地 先輩方を拝見しますと、非常に前向きに仕事に取り組んでいらっしゃるように感じます。これは社風として、入社後早い段階で責任を与えられ、かつ前向きな失敗は許容されること。それと常に学ぶ環境が提供されていることが理由かと思います。